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集中力

集中力を操作して仕事を終わらせる食事内容は?効果と方法をご紹介!!

      
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仕事が忙しいと食事が手抜きになり、偏った栄養をとってしまいがちですよね。

コンビニのパンやおにぎり、カップラーメンでご飯をすませてしまっている人もいるのではないでしょうか?

体型や健康が食事によって決まるように、集中力にもそれが当てはまります。

実は、いつでも集中力を発揮して結果が出せる人は、食事にも気を使っているのです

そこで、集中力を操作して仕事をばりばりこなす食事や効果について調査しました。

集中力を上げて、仕事で成果を出したい人は、ぜひ、ご参考にしてくださいね。

 

食事と運動はセットですよね。集中力と運動の関係はこちらの記事から。
集中力を高めるために運動!健康面だけでなくメンタルヘルスにも効果的?

 

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集中力を操作するための食事は?

集中力を高めたり、長続きさせたりするためには、栄養バランスの取れた食事が大切です。

しかし、食事の内容だけでなく、普段何気なく食べている間食コーヒーなども工夫することによって集中力を高めるための要素となります。

 

集中力を操作する食事の内容は?

集中力を操作するための食事の内容は、血糖値と関係しています。

人間は、血糖値が急激に上がったり、下がったりすることにとてもストレスを感じ、それが疲労へとつながってしまうのです。

食べ過ぎたり、暴飲暴食したりした後、「なんか食べすぎて疲れたー」なんてことがありますよね。

それには、血糖値の上がり下がりも関係しているのです。

そのため、食事の内容としては、血糖値が急激に上がったりしないようなものを摂ったり、食べる順番を工夫したりすることが大切です。

ご飯やパンなどの主食は、パワーを復活させるための栄養がたっぷり入っているので、悪いわけではありませんが、食べた後、急激に血糖値が上がります。

血糖値が急激に上がってやる気が出てくるのですが、集中力は長続きしません

血糖値が下がってくるのと同時に、集中しなければいけないことから、気が散ってしまいがちです。

食事をとる順番として、野菜から食べましょうというのを聞いたことがありませんか?

それは、野菜には血糖値をゆるやかに上昇させる効果があるからなのです。

集中力を操作するために食事の内容を見返してみましょう。

 

集中力を高める間食の効果

ダイエットで間食はダメってよく言われますよね?

しかし、集中力を持続させるためには、間食は積極的に取り入れた方がいいんです。

血糖値は、食後3時間ほどで下がり、それとともに集中力も低下します。

そこで、登場するのが「間食」

お菓子たくさん食べるってことじゃないですよ?

集中力を高める間食としておすすめなのが、ナッツ類です。

ナッツ類には、集中力を高めるための栄養素がたくさん入っていて、なおかつ、炭水化物が少ないので、ダイエットにも効果的。

小腹が空いたなって時や3時の休憩などには、ナッツ類を食べて、その後の仕事の集中力に繋げましょう。

 

集中力を高めるコーヒーを飲む方法

仕事をしている時や家で作業をしている時に、コーヒーを飲みますよね?

コーヒーには、認知能力の低下を防ぐ働きがあるので、集中力を長続きさせるためには、効果的な飲み物です。

しかし、コーヒーに含まれている成分「カフェイン」は、飲んだ後30分後に効果を発揮しだします。

飲んですぐに集中力や認知能力の低下を防ぐものではないのです。

また、飲みすぎるとカフェインの過剰摂取となり、集中力だけでなく、体にも悪影響を及ぼしてしまいます。

そこで、コーヒーを飲む時は、気が緩んできて眠くなる時間帯の30分前がベスト

ちょうどお昼休憩が終わるときか、休憩明けすぐくらいですね。

また、カフェインは切れたときに、体がだるくなってしまうので、乳製品を一緒にとりましょう。

コーヒーと一緒に乳製品を食べることで、カフェインの効果を最大限に活用し、集中力を保つことができます。

 

集中力を操作する栄養素との関係は?

脳の一番のエネルギー源は、ブドウ糖です。

ブドウ糖が不足すると、集中力の低下を引き起こしてしまいます。

また、脳の栄養として必要なのは、ブドウ糖だけでなく、他にもリンや脂肪酸、アミノ酸などもあります。

そのため、何かの栄養だけを摂っていれば十分ということではないのです。

さまざまな栄養を摂取できるバランスが良い食事を心がけましょう。

 

集中力を司る脳とブドウ糖

脳って体のどのくらいを占めているか知っていますか?

脳の重さって体の2%しかないんです。

しかし、エネルギーを消費する割合は18%。

めちゃくちゃ燃費悪い器官ですよね。

脳という器官は、たくさんのエネルギーを必要とする器官です。

脳のエネルギー源であるブドウ糖は、脳の中で溜めておくことができません。

そのため、肝臓で備蓄されているグリコーゲンという物質を活用して、ブドウ糖へと変えて補給しています。

しかし、これにも蓄えておける限界があるので、不足する前に食事でしっかりと栄養を摂ることが大切です。

 

まとめ

集中力を操作することは、仕事で成果を上げるために必要なことです。

集中力を高めるために、食事を見直し、血糖値をコントロールすることが肝要。

おかずや炭水化物の食べる順番を意識することや間食に工夫をしましょう。

野菜から食べると血糖値の急上昇を防げ、間食にはナッツ類がおすすめです。

また、眠くなって集中力が落ちてしまう午後の時間帯の前に、コーヒーを飲むことで集中力を持続できます。

その際には、乳製品を一緒にとりましょう。

食事の内容を見直すことで、高い集中力を維持することができます。

気になった方は、試してみてください。

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