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山崎裕太 あっぱれさんま大先生時代の心境とは?現在や妹、母との関係は?

      

俳優の山崎裕太さんが、「あっぱれさんま大先生」出演していた際のエピソードについて、当時の心境を明かしました。

それは、やりたくないと母に大泣きしたことがあるというものです。

山崎裕太さんはテレビで見かけることが多くはありませんが、現在はどうしているのでしょうか。

また、妹さんや母親との関係についてもまとめていきます。

それでは見ていきましょう。

 

山崎裕太 あっぱれさんま大先生時代の心境とは?

山崎裕太さんは、小中学生のときにバラエティ番組「あっぱれさんま大先生」に出演しています。

当時は爆発的な人気があったそうなのですが、今だからこそ言えるエピソードに注目が集まっているのです。

子供の頃は仕事に行くことが嫌で、「あっぱれさんま大先生」の収録が日曜日だったことも重なり、母親に嫌だと言って大泣きしたこともあるそう。

友だちが遊びに行っているのに、自分だけ仕事に行かなくてはならないのはいやですよね。

それでも仕事に行ったのは、母子家庭だったことが理由です。

お母さんからは、

「お前が働かないと弟が学校に行けない」

と言われていたこともあり、仕事には行きたいから行くというより、行かされている感が強かったのだとか。

山崎裕太さんが小学校高学年のときにはお母さんが再婚し、妹も生まれました。

ようやく仕事から開放されると思った反面、他にやりたいことを見つけられなかった自分や妹の将来を心配して、この仕事しかないのかもしれないと思ったそうです。

勉強も運動も苦手な自分にできることは、芸能界で活躍することだとこの歳で悟ったのは早すぎますよね。

 

覚悟を決めてからは

芸能界で生きていくという覚悟を決めたのは、同級生よりもおいしいものを食べられることだとも話しています。

贅沢を続けていたことで失敗した経験もあり、調子に乗りすぎないようにしているそうです。

俳優を続けるために努力していることは、ひとつひとつの仕事に対して誠意を持つこと。

当たり前だと思わずに一生懸命やり続けることが大切だと考えています。

10代の頃はフラフラしている自分に需要があったけど、それは今は通用しないと思っていて、自分ができることを100%の力でやりきる覚悟があるようです。

また、パフォーマンスを下げないように、食べるものに気を遣ったり、飲み物も限定しています。

ランニングで10キロを走ったり、健康的な生活を送ったりして、毎日の生活を安定させることが仕事に繋がると話しているのです。

完璧主義なのでしょうか。

若いときに経験したことがなにか気づかせるポイントだったのかもしれません。

 

山崎裕太 あっぱれさんま大先生時代の心境に世間は?

山崎裕太さんが現在も努力を続けている姿に応援の声が多く寄せられています。

また、華やかな芸能界の中で自分を見失わずに努力している人がいることに、驚きの声を上げる人も。

それでは、ご紹介していきます。

「山崎裕太、あっぱれ大好きで、毎回楽しみに見ていました。松坂慶子さんと共演された映画も良かったな~~~!役者さんとして、人としてブレナイ姿勢が、素晴らしいです。多くの経験は宝物。。。ご活躍を!!応援しています。」

「生意気なクソガキだったけど、こうしてインタビューを全部読むと立派な大人になったんだなって思う。普通に応援したくなりました。」

「めっちゃかっこいい!」

「一般人とは違う苦労してきて、立派なコメントができるようになった。今は派手に露出な活躍はしてないけどしっかりがんばっていてうれしい。子供のときに見てたので親戚のおっちゃんみたいね視線になっちゃうね。」

「ちょうど三日くらい前にふと思い出したのでビックリ笑

「裕太のボヤきコーナー」面白かった。やんちゃだけど家族想いで...。近況を知ることができてよかった。これからも頑張ってほしい。」

引用元:ヤフーコメントより

あっぱれさんま大先生を見ていた視聴者からは、山崎裕太さんの成長に喜びの声が寄せられています。

また、がんばってや応援しているとの声も。

当時の姿を思い出して成長した姿が別人だと驚くとともに、親目線のような温かい想いが寄せられているのです。

目立った活躍はあまり見られませんが、こつこつやっている人間は批判されないことがよくわかりますね。

舞台の成功を祈っています。

 

山崎裕太 あっぱれさんま大先生時代…現在は?

山崎裕太さんは現在、3月に行われる一人芝居「赤ずきんちゃんのオオカミ」に向けて稽古中。

赤ずきんちゃんのオオカミが企画としてスタートしたのは、2019年の1月。

赤ずきんちゃんといえば幼稚園や保育園などのお遊戯でやったこと人も多いと思いますが、子役時代から活躍していた山崎裕太さんにとっては、経験のないこと。

その時代に思い出を作ることができなかった想いが、「赤ずきんちゃん」のスピンオフ作品を制作しようと思ったきっかけなんだとか。

この作品に対する意気込みは、

「いいもの見たなって思ってもらえる作品にできれば」

としています。

 

初舞台は?

山崎裕太さんの初舞台は16歳のとき。

20歳のときには「大江戸ロケット」に出演していますが、それまではジレンマや葛藤があったそうです。

舞台に対してはいろいろあり、思うようにならないところがバラエティ番組に似ていると話しています。

何があるかわからないけど、それを楽しめるのは子役時代に培った経験が関係しているそうです。

 

山崎裕太とは

山崎裕太さんは、1981年3月8日の秋田県生まれです。

育ちは東京で子役デビューは3歳のときにスカウトされてから。

1988年〜1996年まで「あっぱれさんま大先生」に出演し、不良のような振る舞いやさんまさんと対等にやりあう姿に人気が集まりました。

その後は、舞台や映画、ドラマなどで活躍。

2020年3月には一人芝居「赤ずきんちゃんのオオカミ」に挑戦します。

 

山崎裕太 あっぱれさんま大先生…妹や母との関係は?

山崎裕太さんが子役時代に仕事を続けられたのは、お母さんの言葉があったようです。

母子家庭ということもあって自分が働かないと弟が学校に行けないと言われて、渋々行っていたそうですが、それでも投げ出さなかったのは負けず嫌いな性格もあったと、本人は話しています。

このエピソードには今なら虐待との声が上がっていますが、山崎裕太さんの弟思いの性格を知っているお母さんだからこそ言えた言葉なのではないでしょうか。

妹さんとは10歳年齢が離れているそうで、名付け親は山崎裕太さん。

弟さんとは4歳離れていますが、2人は芸能活動を一切せずに一般人として生活しているようです。

 

山崎裕太 あっぱれさんま大先生のまとめ

山崎裕太さんは「あっぱれさんま大先生」時代には、行くことが嫌でお母さんに大泣きしたこともあるそうです。

しかし、負けず嫌いな性格と他に得意なことがなかったことから、小学校高学年のときには芸能界で生きていくことを決意しています。

やっぱり幼い時から芸能界で活躍していると、自立するのも早いのでしょうか。

一時期は俳優になることへの葛藤やジレンマがあったそうですが、舞台や映画などで活動するためにストイックな生活を送っているそうです。

コツコツと努力して仕事に対して誠心誠意向き合うことが大切だと考える山崎裕太さんですが、2020年3月からは初挑戦となる一人芝居「赤ずきんちゃんのオオカミ」に出演。

今から注目が高まっています。

 

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