投稿日:

テレビ

山口智充 やりたいことは?現在のテレビ出演減は危機?性格について!

      
スポンサーリンク

お笑いタレントのぐっさんこと山口智充さん(50歳)のやりたいことに注目が集まっています。

それは、「一日中僕が出ている番組をやりたい」というものです。

山口智充さんは現在、名古屋でローカル番組をやっています。

テレビ出演が減って危機を迎えているのではないかと噂されていますが、実際のところは違うようです。

また、やりたいことに関係している性格についてもまとめていきます。

それでは見ていきましょう。

 

スポンサーリンク

山口智充 やりたいことは?

引用元:ぐっさん家公式サイト

 

ぐっさんことお笑いタレントの山口智充さん(50歳)は、現在、名古屋のローカル番組『ぐっさん家〜THE GODSUN HOUSE〜』に出演しています。

過去には多くの人気バラエティ番組に出演していましたが、それを減らしてこの番組に力を入れているのは、年齢や性格などが関係しているようです。

 

山口智充 やりたいことは…自分の番組

山口智充さんは、自分が一日中出ている番組をつくりたいと考えています。

最近はテレビに出演することが少なくなっていることから、危機?なんてこともささやかれていますが、実際のところは違うのです。

自分が活動していることは活動を追ってもらえればわかるとしながら、ローカル番組だからこそできるやりたいことをやっている。

人気が集まっていろいろなオファーが来る中、自分のネタが切れて飽きれられてしまうのではないかと、心配していた時期があったそうです。

山口智充さんは、芸人としてのトークだけでなく、モノマネなんかもすごいですよね。

そういった芸は、出してしまうと消耗品のようになくなってしまうと感じています。

自分の活動を続けていくためには、自然な自分の姿を観てもらうことが大切だと考えているのです。

50歳になったからこそわかる今の心境は、

「いかに純度の高い状態で出せるか」

人気がぐんと上がって落ち着いた芸人の地位もあります。

それに慢心せずに、さらに楽しませようとしている姿は、まさに、エンターテイナーですよね。

 

山口智充 やりたいことは…性格について

山口智充さんはローカル番組を続けていく中で、気をつけていることがあるそうです。

それは、テレビだから許されるという考えを持たないこと。

番組では地元のラーメン屋さんに行ったり、街歩きをしたりします。

そのときに、撮影しやすいようにと勝手に自転車をどかしたり、一般人に迷惑をかけたりしないようにしているそうです。

自分たちは「撮ってあげている」ではなく、「お邪魔させていただいてる」との意識を忘れずにいます。

筋を通すことを大切にしているのです。

芸能生活が25年になる山口智充さんですが、もともとは25歳までサラリーマンとして生活していました。

他のタレントさんよりも社会経験があることや常識を持っていることで、視聴者目線の番組を作ることができているのです。

山口智充さんは親しみやすいタレントさんですからね。

プライベートではスタッフさんや芸能人ではない一般人と遊ぶこともあるそう。

華やかな芸能界にいながら天狗になったり、自分がすごいと思ったりせずにいられることは、芯の通った人だからでしょう。

テレビだから許されるや芸能人だからなんとかみたいな感覚はあまりないようです。

 

山口智充 やりたいことは…ローカル番組について

山口智充さんは、名古屋の『ぐっさん家〜THE GODSUN HOUSE〜』に出演中です。

番組は2003年からスタート。

高視聴率の人気番組です。

きっかけは、山口智充さんと仲の良いスタッフさんが企画。

プライベートで楽しんでいる山口智充さんの姿を見て、この姿を世の中の人に伝えていきたいと思ったそう。

遊んでいるときのぐっさんを引き出せる番組を作りたいという思いからのスタートです。

土曜日の18時30分からの枠で放送されているこの番組は、2013年に17.5%という高視聴率を記録

名古屋市内のアパートで暮らす山口智充さんをカメラで追いかけるというコンセプトで発信しています。

余分な装飾はなく、BGMやナレーションを排除。

30分番組という枠なので、時には、ラーメン屋さんの行列に並んでいる姿で終わることもあるそうです。

すごい番組ですよね。

山口智充さんだから成立することでしょう。

番組が始まる前には、どういったことをやるのか事前に知らせることはなく、台本もないそうです。

どこに行って何をするのかを把握できないだけでなく、ゲストも秘密という徹底ぶり。

スタッフが山口智充さんが会いたいと思っている人を連れてくるのです。

 

山口智充 やりたいこと…世間は?

この番組は名古屋だけでなく、東海地区で放送されています。

全国区で見たいという人もいますが、限定放送だからこそのプレミア感があるとの意見があるのです。

山口智充さんがやりたいことと、東海地区でテレビを観ている人が見たいと思うものが合致した結果。

地元に寄り添うようなこんな番組がもっと増えるといいなという人もいます。

それでは、他の声を見てみましょう。

「行く所いきつくして、大須の通り道、1本だけとかで30分とかやってるけど、それまた面白い。
土曜日は楽しみです。」

「ついこの間も、ぐっさんがテレビから消えたというネットニュースがあったけど、東海地方在住の私からすると「え?毎週見てるけど」と思った。ま、確かにぐっさん家以外では見てないかも。けど、毎週欠かさず見てるし、自然体で礼儀正しくて面白いですよね。」

「ぐっさん家とにかくほのぼのして好きです。ぐっさんの歩いた場所がとても魅力的に見えて、行きたくなります。東海に家あって良かった。」

「フジテレビでお会いした時も、地方でお会いした時も、なんら変わらないお人柄と言動行動でした。
食事後のテーブルをお店の方が片付けやすくなるように整えてから帰る芸能人に会ったことがなかったのである種の衝撃を受けました笑」

「この番組何が面白いの?と言われると答えに窮するが、このゆる~い感じが見ていてほっとする。これとウドちゃんの旅してゴメンは土曜の日課になっている。ただぼ~っと見て癒されるのでこれからも長く続いてほしい。」

引用元:ヤフーコメントより

視聴者からは、毎週見ているやおもしろいとの声が届いています。

山口智充さんの人柄は、ファンだけでなく、視聴者もほっとする気持ちになれるのです。

 

今は、東京一極集中がなくなってきていて、地方にも焦点が当てられています。

刺激的な番組よりも、山口智充さんがやっている心がほっとするみたいな、癒されるみたいな番組に需要があるのでしょう。

色々なものに囲まれて好きなときに好きなところに行ける世の中になりましたが、あまりにも物質主義にウエイトが傾いたせえで、心の充足感に欠けているのです。

その部分に気づき自分たちにしかできない色を作っているタレントさんは、これからもテレビの有無に関係なく、ファンや視聴者、世の中の人を楽しませるエンターテイナーであり続けるのでしょう。

 

山口智充 やりたいことのまとめ

ぐっさんこと山口智充さんのやりたいことは、自分が一日中出ている番組

過去にはテレビで見かけることが多くありましたが、現在は少なめ。

それは、自分の芸を消耗品のように使われてしまうことに、危機感や違和感を抱いたからです。

現在は名古屋を中心としたローカル番組に出演していて、ファンもたくさんいます。

これからも自分のやりたいことに目を向け、視聴者の人を楽しませる作品を作っていきたいと考えているようです。

 

スポンサーリンク

-テレビ

  

Copyright© spmorlyblog , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.