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運転免許のうっかり失効に注意!具体的な手続きについて詳しく解説!

      
運転免許
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運転免許のうっかり失効については、ちょいちょいSNSに投稿されていますが、令和となった昨年から、うっかり失効が増えるのではと注目が集まっています。

運転免許をうっかり失効してしまうと、運転することができないので、かなり大きな問題ですよね。

ここでは、運転免許のうっかり失効について、その後の手続きや気をつけるポイントを解説していきます。

ヒヤッとした方は、すぐに免許証の確認をしましょう。

 

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運転免許のうっかり失効…その内容は?

忘れる男の人

運転免許は取得してから定期的に更新しなければならないものです。

しかし、数は多くはないものの、期限を過ぎてしまう人もいます。

SNSでは、やってしまったとたまにうっかり失効についての投稿があり、誰にでも起こりうる事件なのです。


運転免許証は見る機会が少なく、自分で意識することが難しいものですよね。

3年に1度や5年に1度のスパンでやってくるので、忘れてしまうのも仕方ありません。

財布に入れたまま免許の存在すら忘れてしまう人も少なくないのです。

さらに、昨年の5月に新元号「令和」となったわけですが、それ以前に更新している人の免許証は、次回更新が平成の元号の続きなので、わかりにくいことも挙げられます。

しかも5月1日でのことだったので、4月に更新をした人の免許証の次回更新年月日は令和となっていません。

とてもわかりにくいですよね。

調べればすぐに分かるものですが、何年後がぱっと見てわからないと、まだ大丈夫となりがちです。

各都道府県の警察では、こうしたうっかり失効について説明をしています。

「運転免許の更新が近づくと、各都道府県の公安委員会から更新のお知らせが届きます。」

突然届くあのはがきですね。

デカデカと免許更新のお知らせって書いてあったような気がします。

そのはがきには、更新の期間や場所、受付時間などの情報や手数料、講習区分、更新に必要なものなどが書かれているので、しっかり確認しましょう。

指定の場所には行ったけど、受付時間を過ぎてしまったり、忘れ物があったりすると、更新することができません。

また、元号の表記については、令和となった日の後に更新した人の免許証は、西暦が入っていますが、それ以前のものは平成しか書いていないので、はがきが目印ということですね。

うっかり失効って結構やらかす人多いんだね。
まあぼくはしたことないけどね。
免許ないもんね。

 

運転免許のうっかり失効について世間の声は?

落ち込む男の人

平成と令和の元号の表記に戸惑う声が多く見受けられます。

また、和暦表記がそもそもよくないという意見も。

たしかに、書類を書く際には、西暦で書きなさいというものや和暦でも今が何年かわからなくなることがあります。

昔から討論されている事柄ではありますが、どちらにしろわかりやすい方に統一してほしいものです。

たったそれだけのミスで書類の書き直しなどを行うのは手間ですからね。

「これまで和暦表記だったことから、元号が変わった今後数年は一層増えるでしょうね。
ややこしいことするからこうなる。
役所も銀行も西暦で統一して欲しい。」

「以前うっかりで更新忘れした。
期限から2ヶ月過ぎてた頃、もらい事故で被害側に。
事故処理に来た警察官に免許証を提示しても、その時は何も言われずで、その2ヶ月後に失効にやっと気づいて更新。
事故処理で忙しくて、身分証明の部分は確認しても、期限の確認はしてないんだなと思った」

「まぁ紛らわしいのはあるかもしれんけど気をつけないとね」

「昭和から平成になった時かなりうっかり失効が多かったですね。」

「免許証の更新は、更新ハガキが来るから
大丈夫かな?と思ったりしてます。」

引用元:ヤフーコメントより

やはりうっかり失効してしまう人はいるようです。

気をつけるべきポイントは引っ越しをした後と、ペーパードライバーですね。

引っ越し自体大変なことなので、新居の確保から住民票の変更、市役所での手続き、水道、電気…やるべきことがたくさんあって大変。

車の存在忘れるんです。

また、普段免許の存在をわすれがちなのが、普段車を運転しないペーパードライバー。

免許あったんだった!とならないように注意しましょう。

みなさん気をつけましょう!

 

運転免許うっかり失効…手続きは?

書類にサイン

運転免許の有効期限が過ぎてしまうと、失効という扱いになります。

つまり、免許を持っていないのと同じこと。

せっかく取った運転免許ですが、取り直しにいかないといけないのです。

最悪ですよね。

特に、仕事で車を使う方や免許がないと仕事にならない方は、気をつけてください。

しかし、特例も用意されています。

それは、運転免許が失効した日から6ヶ月以内は、更新時講習と同じ講習を受けて、適正試験に合格すれば、新しい免許証をもらうことができるというもの。

適性試験は、目や耳、運動能力の検査です。

また、失効した日から1年以内の場合は、適性試験に合格さえすれば、仮免許がもらえます。

海外に行ったり、病気で更新できなかったりした場合などは、やむを得ない理由に該当。

運転免許を失効してから3年以内であれば、更新の時に受ける講習とパスポートや診断書などのやむを得ない場合を証明できる書類、適性試験に合格という3つの条件をパスすれば、免許証がもらえます。

失効したことが発覚したらすぐにでも対処を。

何かしらの理由があるのであれば、やむを得ない理由に当てはまることもあるので、警察署や免許センターなどに問い合わせてみましょう。

失効に気づいたら早めに対処をしましょう

 

まとめ

月日の流れ

令和となったことで、運転免許のうっかり失効が増えるのではと話題になっています。

以前からSNSなどでうっかり失効について、投稿が寄せられていますが、案外他人事ではありません。

うっかり失効してしまうと、免許の取り直しを余儀なくされるので、時間やお金を余分に浪費してしまいます。

忘れないようにするためには、公安委員会から届くはがきを無くさないこと、郵便物はこまめにチェックすること。

更新ハガキは無くしてしまうと再発行されないので、注意しましょう。

また、特例処置も用意されているので、失効に気がついたら1日でも早く、問い合わせをしたり、更新したりしてください。

間違っても、失効後に運転してはいけませんよ。

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