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東京マラソン一般参加中止!新型コロナウイルスへの対策!代表選考は続行!

      
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東京マラソンを主催する財団が17日、東京マラソンへ参加する予定だった一般ランナーに対して、参加中止することを決定しました。

新型コロナウイルスがこれ以上感染拡大しないための対応です。

しかし、この大会では東京オリンピックの選考もかねていることから、エリート選手は実施するとのことです。

代表選考が焦点となっていましたが、大会は大幅な縮小で決行ということ。

それでは詳しく見ていきましょう。

 

関連記事:東京マラソン 縮小検討!東京オリンピック選考はどうなる?新型肺炎の対策は?

 

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東京マラソン一般参加中止…その内容は?

3月1日に行われる東京マラソンが大幅な縮小によって決行されることがわかりました。

一般ランナーの出場は中止し、エリート選手のみで競われるとのことです。

男子選手にとってはこれが東京オリンピック出場をかけた大会。

準備していると思いますが、予定通り行われるとのことで調整が無駄にならずによかったですね。

新型コロナウイルスの感染させないための対策なので、世間からも早急な対応が期待されていました。

エリート選手は、2017年2月以降に規定の記録をあげた選手のみが該当します。

男子は2時間21分以内で、女子は2時間52分以内。

東京マラソンの定員は3万8000人程を予定していましたが、大幅縮小によって200人程度で開催されるとのことです。

車いす部に関しても出場できるのはエリート選手のみに限られます。

今大会には、大迫傑選手や設楽悠太選手、井上大仁選手が参加する予定です。

一時はどうなることかと思いましたが、無事に決定できてよかったですよね。

 

東京マラソン一般参加中止に世間は?

東京マラソンが本来の明るさで開催されないことに悲しい気持ちを抱く人も多くいますが、たいていの人は妥当な判断であるとの見方が強くあります。

この日のために準備をしてきた人もいると思いますが、無理して開催した大会で具合が悪くなったなんてことになったら最悪ですよね。

懸命な判断だったのではないでしょうか。

それでは世間の声をどうぞ。

「大変残念ですが、的確な判断と評価できますよね。
国の対応も一つひとつ的確に判断して行かないと、早いペースで被害拡大してしまいそうです。」

「今回はしかたないですね。
抽選に当たった方は残念ですが。楽しみにしている友人もいましたが。
オリンピック前の大会ですから感染者が出たら最悪でした。」

「まあ、今は警戒するに越したことは無いから、いい判断。
しばらくはイベント事態、警戒した方が賢明だね。」

「皆が無事であればこそです。
選手だけなら、状況により当日中止も出来ますからね。」

「良い判断。一般人(在日の中国人も含め)を大勢参加させれば、東京マラソンはコロナウイルス感染の場となる。
東京ゾンビマラソン大会を避けた判断は正解。」

引用元:ヤフーコメントより

東京マラソンを主催する財団が決定した一般参加の中止には、多くの人が賛同しています。

もしこのまま強制的に開催を勧めていたら、日本は危険な国だと世界から批判されてしまうことを不安に思っていた人もいて、ホッとしているところでしょう。

オリンピックも中止にしたほうがいいとの声が上がっていますが、難しい判断となりそうです。

日本一国の問題ではないですからね。

一時は世界機関からオリンピックが中止になるとの噂話が出たこともあり、混乱はますます拡大しそうです。

政府はどのような判断を下すのでしょうか。

また、新型コロナウイルスは見立通り春頃までにおさまるのでしょうか。

早く落ち着くといいですよね。

 

東京マラソン一般参加中止…エリート選手は

3月1日に行われる東京マラソンでは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、一般参加は中止となりました。

エリート選手のみで行われることになりましたが、どのような選手が出場するのでしょうか。

男子選手にとっては東京オリンピックの切符をかけた戦いとなります。

大会の見どころとも言われているのが、大迫傑選手(NIKE・28歳)と設楽悠太選手(Honda・28歳)。

同級生でありオリンピック出場権はあと1枠などから好レースが展開されると予想されているのです。

東京オリンピック3枠目は、2時間5分49秒をマークした選手が出てこない限り大迫傑選手が獲得する予定です。

東京マラソンに出場するエリート選手の中でこのタイムを叩き出すランナーがいない限り、決まったようなものでしたが、それでも走りたい気持ちが強く参加を決めたのだとか。

それに対抗するのが設楽悠太選手です。

設楽悠太選手にとっては東京という場が慣れ親しんだコースということもあり、序盤からハイスピードなレース展開が予測されています。

コロナウイルスの影響でこれまでとは違う大会の模様となりそうですが、選手たちは今から燃えていることでしょう。

 

まとめ

新型コロナウイルスの影響で3月1日に行われる東京マラソンの一般参加が中止となりました。

世間からも賛同の声が大きく、とりあえず一つは課題クリアといったところでしょうか。

他の地域でも規模は違えどマラソン大会が企画されています。

日本の一大イベントである東京マラソンがエリート選手のみで開催となったわけですから、見習って中止にするのがベストかもしれません。

感染を食い止めるためには、日本国民ひとりひとりの意識が重要です。

オリンピックはどうなってしまうのでしょうか。

関連記事:新型肺炎コロナウイルスへの政府の対応は?対策本部設置!オリンピックはどうなる?

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