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新型コロナウイルス

種プロジェクト 賛同の輪!どんなプロジェクトなの?登録している施設は?

      
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今、種プロジェクトが注目を集め、賛同の輪が広がっています。

どんなプロジェクトなのか興味がある人もいるのではないでしょうか。

ここでは簡単にご紹介していきます。

また、登録している施設にはどんなところがあるのかも見ていきましょう。

 

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種プロジェクト 賛同の輪…どんなプロジェクトなの?

 

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今、種プロジェクトに賛同の輪が広がっています。

種プロジェクトは登録されている宿泊施設に寄付することで宿泊費を前払いしたり、施設にそのまま寄付することができるものです。

参加する人が増えているとのことで、新型コロナウイルスの影響で経営難に陥っている宿泊施設では喜びの声が多くあがっているんだとか。

 

種プロジェクトを始めたのは富山県氷見市在住の丹羽尚彦さん(51歳)。

種プロジェクトはもともと東日本大震災のときに発足したプロジェクトです。

丹羽さんは宿泊施設のホームページやサイトなどを運営している人物。

新型コロナウイルスの影響はさまざまな場所で出ていますが、その中でも外出自粛により宿泊施設は経営難に追い込まれています。

そんな声を聞いた丹波さんは、4月上旬から種プロジェクトを再開したそうです。

種プロジェクトは東日本大震災のときに始まったものですが、当時は2年間で200万ほどの支援金が集まったとか。

震災のときに被災された方はとても大変だったと思いますが、こういったプロジェクトをやろうと思った丹波さんはすごい人ですよね。

 

新型コロナウイルスの影響は東日本大震災の時より大きいそうで、プロジェクトに参加している宿泊施設からはどれだけの経営難なのかが示されています。

支援を受けたいとして登録している宿泊施設は全国各地にあり、現在は80箇所ほどが登録している状況です。

中には、有名な施設もあるので気になった方はサイトの方を見てみるといいでしょう。

新型コロナウイルスが早く収束することを願うばかりですが、この状況を乗り切れない企業やホテル、旅館なんかもたくさんあると思います。

新型コロナウイルスが収束して泊まりに行ったり、遊びに行ったりしたいと思っている人もたくさんいると思いますが、その場所がなくなってしまうのは悲しいですからね。

できればプロジェクトに参加したいと思います。

 

5月13日現在、サポーターの数は2000人を超えています。

サイトはとても見やすく、わかりやすいように作られているので、参加もしやすそうです。

サイトには宿泊施設の名前とともに写真が掲載されています。

見るだけでも泊まりに行きたくなるような仕上がりですが、気になった施設をのぞくと、現在の状況やサポーターの方に向けたメッセージが掲載。

料理や働く人の写真なんかものっているので、見るだけでも意味があるかもしれません。

場所によってはどれだけの売上が減ってしまったのかなども掲載しているので、好きな宿泊施設があれば、プロジェクトに参加してみるのもいいかも。

 

種プロジェクトに参加するためには、一口5000円からできるそうです。

寄付すると指定した施設から「サポーター証書」が送られます。

支援したお金は施設に直接寄付することもできますが、サポーター証書を3年以内に利用すれば、その金額を差し引いた金額で宿泊することができるそうです。

泊まりに行く予定があれば支援しちゃいましょう。

また、いつかいいとこに泊まりに行きたいなーなんて思っている人も、これを機に支援するのもありかもしれませんね。

その施設に行くきっかけになります。

 

種プロジェクト 賛同の輪に世間は?

種プロジェクトについては、本当にこのプロジェクトが機能するのかどうか不安に感じる人もいるようです。

支援金で経営難を乗り切ることができればいいですが、新型コロナウイルスはいつ収束するか目処がたっていません。

それでも支援しなければなくなってしまこともあるかもしれないので、何もしないより何かしようの精神でいたほうがいいかも。

それでは、世間の声の一部をご紹介します。

「いや、もうお金に余裕のある人、その施設の大ファンで心中しても良い人は寄付のつもりで買えば良いと思う。補償は無いんだから。」

「利益の先食いでしょ。
将来大丈夫か?」

「宿泊業は今後も支援が必要だと思う。」

「今の状態では明日さえ、自分がどうなっているかも分からないのに三年後は未来過ぎて想像もつかない。」

「明日のことも分からないのに、払ってから宿がなくなったとか、起こると思う。」

引用元:ヤフーコメントより

新型コロナウイルスがいつ収束するかわからない状況でのこのプロジェクトに、不信感や不安を抱く人が多くいるようです。

お金や将来の生活に余裕がないと寄付しようと思えないかもしれませんね。

ただ、あのとき支援してよかったと思う人もいるはず。

助け合えるのは金銭的に余裕がある人だけかもしれませんが、少なくても気持ちだけでも支援したらなにか変わるかもしれませんね。

 

種プロジェクト 賛同の輪のまとめ

種プロジェクトに賛同の輪が広がっていることが話題に。

しかし、世間の反応はイマイチで、先のことがわからない不安感があることで、プロジェクトについて否定的な意見を持っている人が多くいます。

自分が好きな宿泊施設やなくなってほしくないという場所があれば、支援するのはいいかもしれませんが、金銭的に厳しいのはみんな同じですよね。

気持ちだけも支援したいところですが、なかなか厳しいです。

 

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