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松竹映画 訴訟騒動とは?キムタクは無関係?映画に思わぬトラブル発生!?

      
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日本の映画界を引っ張る松竹映画に訴訟騒ぎとのニュースが入ってきました。

キムタク(木村拓哉さん)主演の映画に思わぬトラブルがあったとのことです。

しかし、映画化される過程で起こった騒動なので、具体的な話は進んでいません。

そのため、木村拓哉さんとは関係がないことを先にお伝えしておきます。

ここでは、今回の松竹の訴訟騒動の詳細やきっかけとなったある映画との関係性、世間の意見などについてまとめます。

松竹の訴訟騒動は、映画の脚本家と松竹の役員との口約束が絡んでいるのですが、実際はどのような経緯があったのでしょう。

世間のコメントと合わせて深く見ていきます。

 

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松竹映画 訴訟騒動とは?

今年で会社設立から100年を迎える松竹ですが、ある映画の脚本家と思わぬトラブルが発生しました。

それは、映画製作に関わる常務が、映画の脚本家に対して言った約束が守られていないことで訴訟にまで事が大きくなってしまった騒動です。

松竹を訴えたのは、武知鎮典さん(77歳)で、ヤクザ映画などを手がけ、ベネチア国際映画祭に招待された経験を持つ日本の脚本家。

どのような経緯で訴訟にまで発展してしまったのでしょうか。

 

松竹映画 訴訟騒動のきっかけ

ことの発端は、武知鎮典さんの脚本を映画製作に関わる常務に見せたこと。

常務は、その中の一つを気に入って、こう言ったそうです。

「制作費10億をかけて主演キムタクの映画化を検討する。」

その後この言葉を受けた武知鎮典さんは、当初少年を主演と考えて作った脚本を書き換えて、作り直したそうです。

その期間は、3ヶ月。

他の仕事を抱えた上での3ヶ月としたら、大変な労力ですよね。

 

松竹映画 訴訟騒動の真相は?

映画製作に関わる常務の発言を信じたのは、常務の人間関係にありました。

常務は、日本を代表する山田洋次監督と親しく、山田番と言われているそうです。

その関係性や影響力、松竹での立場などを考えると、常務の言った言葉を鵜呑みにするのは当然のことと言えるでしょう。

その後2年以上、映像化が実現されないことに違和感を感じた常武知鎮典さんは、松竹の社長に直接話を持っていくことにしました。

しかし、他の役員の言葉で右往左往し、小説を書いたりもしましたが、脚本は作品とならず、ついに映画製作に着手するように東京地検に調停を申し立てました。

その際の松竹の言い分は、映画化することは決まっていないとのこと。

そこで今回の、松竹映画 訴訟騒動となる、裁判へと事が発展してしまったというのが経緯です。

 

松竹映画 訴訟騒動…映画界の現状が?

打ち合わせに関しては、数十回も行ったそうで、書類などを作成せずに口約束で事が運ぶこともある映画界。

常務の発言の軽さに武知鎮典さんは怒り心頭です。

ただ、それらの出来事だけをもって松竹を訴えたわけではなく、フリーの脚本家が大きな映画会社に理不尽なことがあっても文句一つ言えない環境を変えたいという願いも。

松竹関係者はこれらの騒動に対して、映画されるには企画会議を通すのが通例で、武知鎮典さんの脚本は会議にはあがらなかったとのことです。

言った言わないの水掛け論となってしまった騒動に困惑を隠せません。

 

松竹映画 訴訟騒動に世間の声は?

松竹映画 訴訟騒動には、ボタンの掛け違いや両者の言い分の違いなどが見られますが、世間の反応はどうなのでしょうか。

松竹は日本を代表する映画会社なので、その後の映画製作にも関わる大きな問題です。

しかし、ニュースにキムタクの名前が悪用されているだけではという声もあり、木村拓哉さんが巻き込まれたことに対しての批判的な声もあります。

「訴えられてから否定する松竹に疑問。
30回の面談が事実で、映画の打ち合わせも兼ねたものと脚本家が認識している。
それを否定するなら、ありもしない映画の話をする脚本家に適当に話を合わせていただけということ?
キムタクの名前まで出して。」

「使うつもりのない脚本に対してだらだら30回も会食を交えて面会していたなんてどっちもどっちだと思います。
体よく断っていたのを脚本家は仕事が進んでいると誤解していたようにも思えます。
かたや報酬無しで返すのもなんだから食事位、出してあげていただけな気がします。
フリーて持ち込みだとこういう事は多いと思えますが、契約がない分どこかできちんと方向性は確認すべきではないのですかね。」

「言った言わないの揉め事は良くありその証明は難しい。
だからこそ上の立場の人達は都合良く収められる様に口約束を使う。」

「これが今の日本の映画界の現状でしょうね
先に小説にしろ漫画にしろヒットしたもので映画化すると言うのが、危ない橋はわたりたくない
脚本家はその事実をふまえないとけがをするおそれがあると思う」

引用元:ヤフーコメントより

やはり木村拓哉さんの名前を使ったことで、武知鎮典さんや松竹に対してだけでなく、ニュース自体にも批判的な声が目につきます。

また、木村拓哉さんの名前を使うことで、売名行為ではという声も。

さらに、映画界の闇に対して、これから改善するべきだという意見もあります。

 

松竹映画 訴訟騒動の松竹とは?

引用元:松竹株式会社公式サイト

松竹株式会社は、今年で会社設立から100年が経つそうです。

映画だけでなく、舞台や歌舞伎も手がけています。

歌舞伎では、ほぼ独占状態ということです。

本社は東京中央区にあります。

2019年12月27日からは男はつらいよの最新作「男はつらいよ50 お帰り寅さん」が上映中です。

今、君たちは幸せかい?― 新時代を生きる私たちのために 今、寅さんがスクリーンに蘇ります! シリーズ開始から50年目の50作目。待望の『男はつらいよ』最新作の登場です !

2019年 12月27日(金) ロードショー

引用元:松竹公式サイト

日本の伝統を継承し、世界へと広げる橋渡しを担う松竹に、今回の騒動でどのような影響があるのか、注視していかなければなりません。

また、今回のニュースにキムタクの名前が使われていることに違和感を感じる人が多く、有名人の名前を使ってニュースを拡散させる動きは、あまりよくないはないでしょう。

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