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新型肺炎コロナウイルスへの政府の対応は?対策本部設置!オリンピックはどうなる?

      

新型肺炎が流行し死者も出ていますが、政府はこれらのことで新型肺炎コロナウイルスへの対策として、専門家たちを集めた対策本部を設置しました。

中国では多くの感染者が増えている中、日本での感染者も増加しています。

エジプトでも感染者が見つかるなど、世界的な混乱に見舞われていますが、オリンピックはどうなるのでしょうか。

それでは1つ1つ見ていきましょう。

 

新型肺炎 コロナウイルスの政府の対応は?

新型肺炎コロナウイルスの感染者拡大に、政府は14日夕方、安倍首相とすべての閣僚による会議が行われました。

安倍首相は、専門家たちを集めてこれ以上の感染者を増やさないような対策を講じようとしていますが、具体的な案は出されていません。

現在日本国内における新型肺炎コロナウイルスの感染者は、260人ほど。

東京での感染者が7人と多くなっていますが、感染経路が明らかとなっていないため、不安が広がっています。

こうした不安の中で安倍首相は、

「専門家の方々を構成員とする専門家会議を設置し、対策をさらに一層強化していく」

とコメントしていますが、国民からは遅すぎるのでは?と批判の声も上がっているのです。

 

新型肺炎コロナウイルス対策は?

新型肺炎コロナウイルスへの対策や対処法としては、せきや熱が出たら近くの相談センターで対応して欲しいとのこと。

風邪なのかインフルエンザなのか素人目にはわからないので、自己判断せず医師に相談することが望ましいです。

これ以上の感染を拡大しないためには、ひとりひとりが気をつけるしかないのかもしれません。

マスクが売れきれていて買えない人は、自作マスクを使ったり、人混みを避けたりしましょう。

関連記事:手作りマスク 効果とは?生地が爆売れ!立体型やフィルター入りもできる?

また、手洗いうがいをしっかりと行い、せきが出る時は口元を服やハンカチで覆うなどの対処が必要です。

国は各自治体と協力して対策につとめると言っていますが、具体的な施策が遅いのはいつものこと。

個人で気をつけることがこれ以上の拡大を抑える唯一の方法です。

外に出る時は十分に注意しましょう。

 

新型肺炎コロナウイルスへの政府の対応に世間は?

専門家を入れた会議が今更行われることに怒りの声が多くなっています。

たしかにいまさら感強いですよね。

一刻も早く対応していただきたいと思います。

 

新型肺炎コロナウイルス…オリンピックはどうなる?

新型肺炎コロナウイルスの感染が日本で広まる中、世界から日本の対策が注目を浴びています。

オリンピックに関しては、現在、中止や延期の発表はありません。

新型肺炎コロナウイルスへの対策にはオリンピック関係者らも集められ、協議されました。

感染のピークや競技者らへの配慮など、さまざまな観点から話し合いが行われたそうですが、日本国内だけでなく世界中で感染が確認されている今、外から入ってくることへの対策も必須。

安倍首相の対応が日本の今後を左右するわけですが、これからどのような具体策をあげていくのでしょか。

腕の見せ所となりそうです。

2003年に大流行したSARSと同じように短期間での収束を狙った話し合いが行われているとのこと。

調査機関でも1月〜3月までがピークで、4月頃には終わると予想がされています。

過敏に反応し騒ぎを大きくしたくはありませんが、不安は残ります。

マスクの売り切れは、日本人の不安を大きく表面化したもの。

自分のことだけを考えて行動する人が増えているのも、世の中や国の対策に依存している人が少ないことの現れかもしませんね。

しかし、政治家は自分たちのことだけしか考えていないとたたく国民がいる一方で、マスクを買い占める…。

結局政治家の大半に抱くイメージは、国民の行動と変わらないのかもしれません。

いい国とは程遠くなっていっていますが、これから日本という国はどうなってしまうのでしょうか。

不安でなりません。

 

新型肺炎コロナウイルスの政府の対応まとめ

安倍首相は、専門家を含めた新型肺炎コロナウイルスへの対策本部を設置。

世間からは対応が遅いと批判されていますが、短期的な収束を考えているとの予想がされています。

2003年に流行したSARSも夏には収束。

それと同じように考えているとの見方が強いのです。

これから東京マラソンやオリンピックが控えているわけですが、世界からの注目度は高く、政府の対応には厳しい視線が送られています。

新型肺炎コロナウイルスへの感染を予防するためには、マスクをしたり、うがい手洗いを十分行うことが大切です。

また、熱が出たりせきが出たりした場合は、自己判断せずに医師か相談センターで対応してもらいましょう。

仕事が忙しくて体調が悪くても無理して会社に行く人も多いです。

今だにインフルエンザでも隠して出社する人が後を立たないそうですから、ひとりひとりの行動が国を守ることに繋がることを忘れてはいけませんね。

 

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