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世界の山ちゃん 転機とは?女性が活躍する社会へ!レシピ1位もご紹介!

      
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名古屋市にあるエスワイフードが展開する「世界の山ちゃん」。

売上を伸ばしている影には転機があったそうです。

これからは女性が活躍する社会へと転換していくわけですが、その先駆けと言える出来事かもしれませんね。

レシピ1位もご紹介しまとめていきます。

それでは、見ていきましょう。

 

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世界の山ちゃん 転機について

 

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名古屋市にあるエスワイフードは、手羽先居酒屋「世界の山ちゃん」を展開している企業です。

世界の山ちゃんの転機は、社長であった山本重雄会長が急にお亡くなりになったことにあります。

山本重雄会長には当時49歳の奥さん久美さんがいましたが、久美さんは夫の逝去によって事業を継承することになったのです。

それまでは専業主婦として子育てをやるかたわら、エスワイフードの取締役として広告の仕事をしていたそう。

そこから急に社長になる選択肢を突きつけられたわけですから、大変だったでしょう。

久美さんが社長になるように勧めたのは取引先の人だったようで、

「出社せず判子を押すだけでいい」

と言われたそうです。

夫が亡くなったことや会社のこと、自分の立場が急に変わったことなどで、普通なら心が折れてしまいそうなタイミングですが、久美さんはそうではありませんでした。

「夫が作った会社を仲間で守りたい」

そう感じたそうです。

もともと中途半端な気持ちで物事にあたることを許さない性格であったと言います。

そのことから、しっかりと経営者として会社を経営していきたいと思ったとか。

芯がある女性ですよね。

 

久美さんの旦那さんはリーダーシップを持ち強く人を引っ張っていく能力に長けていたそうですが、自身は夫の性格とは違うと感じていました。

しかし、大学卒業後は名古屋市内で小学校の先生としてバスケットボールクラブの監督をやっていた経験があります。

それも、3回も全国制覇した経験を持つほどの腕前です。

教え方とかうまいんでしょうね。

そのことを活かし、自身がリーダーシップをとって引っ張っていくというよりは、チームの力で会社を守っていくという方針をとりました。

幹部会議では、

「歳を取った新入社員だと思って接してください」

と言って一から学ぼうとしたのです。

社員の力も借りなければできないことがわかっていたので、距離感も大切にしたとか。

 

久美さんはどんな小さな会議にも顔を出し、人間関係や会社の雰囲気を観察。

その中で行ったのが組織の見直しだったとか。

以前は旦那さんが指揮を取って、社員全員が営業するスタイルだったそうですが、それぞれの仕事をチーム制にして責任を持って仕事に当たれるように改革。

変化し続けるという理念を守ってやっていこうと思っているそうですが、久美さんには家庭の仕事もあります。

両立することが難しいと感じたこともあったそう。

 

今後の目標は社員が居心地がいいと思える会社をつくり、トラブルが起きたときでも会社が傾かないような事業を展開していきたいとのこと。

なによりもチームというキーワードを大切にし、変化を恐れず進んでいくことを決意しています。

ピンチはチャンスと言いますが、久美社長が歩いた道には自身が思っていなかった才能が落ちていたのでしょう。

普通の人なら踏ん張ることはなかなかできません。

それだけ会社を思い、旦那さんを愛していたということなのですね。

素晴らしいと思います。

 

世界の山ちゃん 転機について世間は?

世界の山ちゃんにそんな転機があったとはといった驚きの声があがっています。

また、49歳にして新入社員のように教えてくださいと恥をしのんで頼むことは難しいと思う人も。

年を取れば怒られることが少なくなると言いますから、頭を下げて教えてくださいと爽やかに言えたのは、それだけ覚悟が決まっていたからだとも取れます。

誰でもができることではないですよね。

それでは、世間の声を見ていきましょう。

「謙虚な態度が大事だね。
年齢・経験を積むと態度がでかくなる。」

「新宿の世界の山ちゃんの手羽先唐揚げはお店に行けば最低でも10本は食べてしまいます。ヤフーショッピングでも手羽先の唐揚げをオーダーしてしまうほど好きです」

「社長が急逝された時はどうなるかと心配したが、こんな身近に最適な後継者がいたんですね。」

「ミニバスの指導をして、それなりの実績を上げた方なら、人をまとめたり、育てたり、組織をしっかりとしたものにするのはできるんじゃないかな。

一人、ひとりの性格や身体の特徴、成長の違いなど細かいところまで気を配り、時に怒ったり、泣いたり、諭したり、そして保護者とのコミニュケーションをしっかりとやり、自分のエゴでの指導をせず、目標、目的をしっかりと持って、子供達と一緒に自分も成長するような事をしないと、とても全国は取れないから。」

引用元:ヤフーコメントより

旦那さんと自身の性格が違うことから、会社のやり方をすべて変えることができたのは、久美社長の判断力があったからこそできたことですよね。

小学生に教えたバスケットボールの経験を会社の経営に活かそうと思ったのも、柔軟性があるからだと思います。

人生どんなことも経験した方がいいと言いますが、このエピソードを見る限り間違いではないことがわかりました。

しかし、経験をしても活かそうと思わないと意味がなくなってしまいますからね。

何歳になってもいろんなことを吸収し、教えてもらうという姿勢が大切です。

難しいですけどね。

 

世界の山ちゃん レシピ1位は

世界の山ちゃんの人気レシピは、「手羽先唐揚げ」です。

これぞ名古屋を代表するB級グルメといった感じ。

クックパッドなどで検索するとたくさんヒットするので、気になった方はチェックしてみてください。

SNSに上がっている手羽先唐揚げの画像をご紹介しますね。

 

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いや〜美味しそうです。

お酒のおつまみにもぴったりでしょう。

 

世界の山ちゃん 転機のまとめ

名古屋市にあるエスワイフードが展開する手羽先居酒屋「世界の山ちゃん」。

社長であった山本重雄会長は2016年59歳で逝去されています。

突然の社長逝去にそのとき49歳であった奥さんの久美さんが事業を引き継ぐことになりました。

これが、「世界の山ちゃん」の転機です。

経営者としての自信や経験がなかったそうですが、夫や会社につとめる人たちがつくった会社を守り抜きたいとの気持ちから、経営者として勉強していったそう。

主婦として家庭や子育てもあった中、会社を守っていくなんて本当にすごいことだと思います。

これから女性が活躍する社会になっていくと思いますが、勇気がもらえるエピソードなのではないでしょうか。

これからも頑張っていってほしいですね。

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