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日大 駅伝 新監督に大御所が就任決定!青葉昌幸氏とはどんな人物?

      
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日大の駅伝の新監督に、ある大御所が就任することが決定し注目を集めています。

それは、関東学生陸上競技連盟の会長をつとめた経験を持つ、青葉昌幸氏です。

これからの日大の駅伝にどんな変化をもたらすのか、期待されています。

ここでは、青葉昌幸氏がどんな人物なのかについてもまとめてみました。

それでは、見てきましょう。

 

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日大 駅伝 新監督に就任した大御所

2020年1月に行われた箱根駅伝で、18位という結果を残した日大。

箱根駅伝では常連校として知らない人はいませんが、そんな日大に新監督が就任したということで話題になっています。

なんでも、関東学生陸上競技連盟の会長をつとめた人物なんだとか。

過去に関東学生陸上競技連盟の会長をつとめた人が第一線で活動することはなく、極めて異例とのことです。

現在監督の武者由幸氏(36歳)は、監督の座を退き、日大の一般職員として働くことになりました。

 

日大と言えば箱根駅伝で過去数々の記録を残している名門校です。

優勝は12回という回数で歴代3位を誇っています。

また、出場回数についても89回と、歴代2位につけているのです。

そんな駅伝名門校に訪れた大きな人事変更。

きっかけとなったのは、2020年に開催された箱根駅伝で18位という結果になってしまったことにあるそうです。

日大は箱根駅伝名門校として有名ですが、近年優勝とは程遠い位置にあります。

過去に12回という優勝記録をあげているにもかかわらず、最近は、6年連続でシード権すら獲得できていないのです。

 

武者由幸監督は、2016年から日大の駅伝の監督をつとめていましたが、これまで成績を残せていません。

武者由幸監督の成績不振から、大きな監督人事が行われたようです。

選手にとっては辛い出来事になってしまったかもしれませんが、大学駅伝は結果が大事ですからね。

致し方ないのでしょう。

 

新型コロナウイルスの影響で思うような練習ができていない中ではありますが、大御所就任によって日大駅伝に変化があるかもしれません。

楽しみですね。

 

日大 駅伝 新監督…青葉昌幸氏とは

日大駅伝新監督に就任する青葉昌幸氏(77歳)は、大ベテランの監督です。

青葉昌幸氏は日大出身で、大学卒業後は25歳という若さで大東大の監督に就任しています。

大東大の駅伝は、青葉昌幸氏が監督に就任してから記録を残し、大久保初男氏や実井謙二郎氏を排出。

全日本大学駅伝で4連覇と7回の優勝。

箱根駅伝では4度の優勝をあげています。

青葉昌幸氏は、2000年に大東大の監督を退任。

駅伝の監督を退任した後は、関東学生陸上競技連盟の要職に付きました。

会長や名誉会長などの座にいた超大御所なのです。

そのような役割にいた傍ら、テレビや雑誌などで陸上競技についての解説も行っています。

2020年には、日本の勲章のひとつである瑞宝章(ずいほうしょう)を受賞。

陸上界の重鎮とも呼べる人物なのです。

 

青葉昌幸氏は、日大に在学中は、3000メートルSCや1500メートルで優勝などの記録を残しています。

陸上を始めたのは、秩父農工高に入学したとき。

箱根駅伝では、66年大会で1区を走りました。

これから日大の監督してどのような指導をしていくのでしょうか。

監督して活動するのは約20年ぶりとのことですが、東京稲城市にある日大の選手寮で共に生活を送るそうです。

青葉昌幸氏をよく知る人物からは、

「すごいというしかない」

という声があがっています。

 

日大 駅伝 新監督に世間は?

日大駅伝に新監督が就任することを受けて世間からは、年齢や指導方針が今と合致するのかという疑問の声があがっているようです。

青葉昌幸氏は現在77歳。

決して若くはないと言えますが、60歳程も離れた大学生たちとのコミュニケーションなども気になるところです。

また、日大と言えば…といったところで陸上部でも何かしらの問題が起こるのではと心配する声もあります。

これから日大駅伝はどうなっていくのでしょうか。

それでは、世間の声を見ていきましょう。

「それほど長い期間ではないでしょう。
うまく後継が見つからなかったので、緊急にお願いしたのでは?
自分がやってる間に、ちゃんと次を見つけてよってことだと思う。
お身体に気をつけて、頑張ってください。」

「経歴を見ると確かに大御所中の大御所だが・・・
しかし、77歳とあるが、来月には78歳らしいし、往年の青葉イズムを選手たちに浸透させるには、少なくとも5年くらいはかかるのではないかか。
そうなると80歳などとうに超えている・・・
青学の原監督でさえ、青学監督に就任してから青学を箱根駅伝に出場させるのに6年、そこから優勝させるのにさらに6年もかかっている。」

「20年ぶりって…、たしかに実際のある指導者なんだろうけども当時とは練習方法も学生の考え方も違うと思うけど、どうなんだろう?」

引用元:ヤフーコメントより

世間からは疑問視する声が多く見受けられます。

陸上部を立て直すためにどのくらいの時間がかかるのか素人には到底見当が付きませんが、1年や2年で一気に強くなることはないと思います。

そうなると心配なのは、青葉昌幸氏の年齢です。

若い指導者がいないということなのでしょうかね。

 

日大 駅伝 新監督のまとめ

日大駅伝に新監督が就任する話題についてまとめていきました。

新監督は、関東学生陸上競技連盟の要職をつとめた青葉昌幸氏です。

青葉昌幸氏は大東大の監督として、有名選手を排出したり、駅伝部を強豪校につくりあげた人物。

しかし、世間の声からは、年齢的な部分や考え方に心配する声が多くあがっています。

日大駅伝のこれからに期待しましょう。

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