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ネイサン・チェン SP世界最高!圧巻の演技に観客もざわつく!どれだけすごい?

      
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フィギュアスケートのネイサン・チェン選手が、全米選手権でSP世界最高記録である114・13点を記録したことが話題を呼んでいます。

ネイサン・チェン選手は現在、世界選手権2連覇中。

期待が高まる中の演技でしたが、期待を上回る演技で観客を圧倒しました。

ネイサン・チェン選手の記録には、同じくフィギュアスケート選手の羽生結弦選手や宇野昌磨選手などの日本を代表する選手にも関係してきます。

これから楽しみな選手ですが、日本選手の大きなライバルとなりそうです。

それでは見ていきましょう。

 

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ネイサン・チェン SP世界最高…その内容は

フィギュアスケート全米選手権が25日、アメリカノースカロライナ州グリーンズボロで行われました。

その際、世界選手権2連覇中の注目選手、ネイサン・チェン選手がSP(ショート・プログラム)で世界最高得点114・13点をはじき出したことで、注目を集めています。

この大会は、国際スケート連盟の非公認大会です。

 

気になる演技内容ですが、冒頭は4回転フリップ。

5.19点の加点です。

トリプルアクセルや4回転からの3回転連続トーループを確実に決めて、完璧な演技を魅せました。

演技構成点でも、5項目全てで10点満点中9点台を叩き出すなど、日本選手のこれからの試合で大きなライバルとなりそうです。

 

2位は、4回転ジャンプを組み込まなかったジェイソン・ブラウン選手が、3位は、アンドリュー・トルガシェフ選手がつけています。

ジェイソン・ブラウン選手の演技は、ステップやスピンにおいて高い演技を見せていました。

アンドリュー・トルガシェフ選手は、ジャンプをきれいに決め、スピンステップでもレベル4を記録しています。

 

非公認大会ではあるものの、高い記録を出したことは、これからの試合で日本選手の脅威になるはずです。

注目せずにはいられない選手ですよね。

また、まだ20歳という年齢なので伸びしろもあるでしょう。

日本が大会でメダルが取られるか否かは、こういった他の選手の実力にも左右されます。

これから男子のフィギュアスケート界がますます盛り上がりそうですよね。

 

ネイサン・チェン SP世界最高に世間は?

ネイサン・チェン選手の得点に世間も驚いています。

しかし、記録に関しては、GOEの方式が高得点がでるようになっていることへの不信感があり、世界最高得点がすごいのかどうかわからないといった声も。

4回転ジャンプは記録が高くつく、高難度の技ですが、今回、2位につけたブラウン選手は、4回転なしで100点超え。

得点方式どうなの…という声が出ても仕方がないのでしょう。

「アメリカがフィギュアスケートを真剣なスポーツとして考えてないことが良くわかる採点だな。」

「国際スケート連盟の採点基準ではGOEは±5点満点。
+5点を超えるGOEはあり得ない。
全米選手権のGOEは無限大か!?」

「ここまで露骨にされるんなら人間の採点ではなくAIで採点したらいいんじゃないか。」

「ロシアと北米のナショナルは参考にもならないけど、
日本の出し渋る採点がいいとも思いませんよ。」

「審判もアメリカ人オンリー?
国際大会じゃないから、
選手に対するひいきがなく
どの選手に対しても
同じ基準で評するのであれば
だれが審判をしてもいいんだけど
演技が完璧じゃない国内大会で高得点
演技が完ぺきな国際大会でそこそこの評価、となると
演じている人も
自分の力がどこにあるのかわからなくなると思う。」

引用元:ヤフーコメントより

GOEとは、出来栄え点のことです。

審査する人が-5点から+5点の得点をつけることができ、ジャンプやスピンなどが採点されます。

ベースは0点。

GOEのプラスとマイナスの評価にはガイドラインがあります。

それにそって配点が決まっていきますが、審査員は人間。

見る人によって点数が変わるのも仕方がないのでしょう。

しかし、世間の声からもあるように、国内試合と国外試合の点数に大きな差があると、選手は自分の実力を正確に知ることができません。

国内試合の点数が参考値であることは承知のこととは思いますが、基準は大切ですよね。

これからもルールの改正などがあると思いますが、選手ファーストでつくってほしいものです。

 

ネイサン・チェン SP世界最高…どれだけすごい?

世間の声からも分かるように、審査員の配点によって得点が決まります。

しかし、その基準であるGOEに不信感を抱いている人が多く、今回のネイサン・チェン選手の世界最高記録に対しても、少し引き気味。

正確な点数が出ないことによって、選手は自分の実力がどれほどかを把握できずに、最悪の場合は、調子が狂うこともあるでしょう。

フィギュアスケートのように芸術性の得点をはかる競技は、人間の感性で得点が決まってしまうので、なにを持って「正確」であるのかは、決めがたいこととは思いますが、国内試合と国外試合の点数があまりにも離れてしまうと、ファンも困惑してしまいます。

これからルールを改正することもあると思いますが、フィギュアスケートが楽しめる競技であり続けるためのものを作っていって欲しいと思います。

 

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