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凪良ゆう 壮絶な生活!?名前の読み方やどんな実物なのかをまとめてみた

      
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小説家の凪良ゆうさんの壮絶な生活に注目が集まっています。

それは、休みなく働き続けているものです。

ここでは、名前の読み方やどんな人物なのかについてまとめていきます。

それでは、見ていきましょう。

 

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凪良ゆう 壮絶な生活について

小説家の凪良ゆうさん(47歳)の壮絶な生活が話題を呼んでいます。

なんでも、30代半ばに小説家になることを決めてから、毎日小説を執筆し続けているそうです。

壮絶な生活と言われているのは、休みがないだけではありません。

離婚や家具がない生活、ご飯もあまり食べないなんてこともあるそうです。

小説家になる前は結婚していたそうですが、凪良ゆうさんが小説にハマりすぎたことが原因で離婚につながってしまったとか。

また、そのときには引っ越しをしたそうですが、荷物をほとんど持たずに家を出たと話しています

机の代わりは引っ越し用のダンボール。

あとはベッドと本箱だけ。

すごいのは、それらのものだけで1ヶ月も生活していたことです。

引っ越しでものを動かす時間がもったいないと感じたり、買い物すらも小説を書く時間にあてたいと思ったりしことから、このような状態になったと話しています。

普通なら引っ越しを優先してしまいますが、まるでマンガのキャラクターのようですね。

 

凪良ゆう 壮絶な生活…名前の読み方は?どんな人物?

 

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凪良ゆうさんは1973年1月25日うまれの47歳です。

なぎらと読みます。

BL作家デビューは2007年。

『神さまのビオトープ』で注目を集めました。

お姉さんたちの影響で、マンガが好きになったそうです。

自身でも腐女子という言葉を使うほど熱狂的で、『ジャンプ』や『りぼん』、『花とゆめ』などの定番ものから、他のあらゆるジャンルのものを読んだとか。

漫画家を目指していたこともありましたが、挫折してしまったそうです。

『銀河英雄伝説』がきっかけで創作意欲がわいたことから、マンガを書こうとしたそうですが、ずっと書いていないと書けなくなるもの。

そこから小説に方向転換しました。

「書き始めたらもうすごく楽しくて」

と凪良ゆうさんは話しています。

また、投稿することは経験があったことから、ハードルは感じなかったそうです。

凪良ゆうさんが小説家になったのは30歳半ばのこと。

天職はどこにおちているかわからないものですね。

 

物が多いところが苦手なことから、家の中はほとんど家具がないそう。

また、それは人間関係にもつながっていて、友だちも深く少人数だとか。

徹底していますよね。

修行僧のような人だと思ってしまいます。

とにかく1日のすべてを小説を書く時間にあてたいと考えている人物で、休みなく執筆しているそうです。

朝は7時に起きて15時までぶっ通しで執筆作業。

15時にやっと食事をするそうなのですが、食べるものは野菜や肉、オートミール。

筋トレは1時間ほど行っているそうですが、外出はほとんどしないんだとか。

お酒が好きでまずくても問題ないらしい。

変わっていますよね。

 

小説家といえば外に出てネタを探すイメージがありますが、凪良ゆうさんはそうでなくてもネタに困らないと言います。

また、書くのが遅く、消して書いてを繰り返しているそうです。

それでも嫌にならないのは天職だからですよね。

 

凪良ゆう 壮絶な生活に世間は?

凪良ゆうさんは4月7日に『2020年本屋大賞』を受賞したことでも注目を集めているのですが、それは、もともと書いていたジャンルがBLだったから。

BLを書く小説家が一般文芸で賞を受賞することは珍しいそう。

そのことから、祝福の声が多く見受けられます。

また、ジャンルは関係なくおもしろいものを書く人はなんでもおもしろいものになるという意見も。

それでは世間の声をどうぞ。

「天才とは努力し続けることのできる才能のことをいうのだ。」

「暗い海の底のような部屋の中でひとつだけ、ぽつりと浮かぶ人の形をしたあかりみたいだ。
当時このくだりを読んだとき、自分には結構キマした。
それからは新作旧作読んでいます。
凪良ゆう先生、おめでとうございます。」

「先生、本屋大賞受賞おめでとうございます!!」

「一般でもBLでも、本当に面白いと思える作家さんと出会うのはまれです。
自分が心から面白いと思えるなら、どこのどんなジャンルの本でも読みたい!
私は凪良ゆう先生の作品に出会えて本当に幸せです。」

「とにかく読んでみようかな。」

引用元:ヤフーコメントより

今は自粛ムードなので、こういったものに時間を使うのもいいかもしれませんね。

音楽フェスやイベントは中止になってしまって、娯楽やエンタメとたわむれることができないので、本を読むことに時間を使うのはいいこと。

凪良ゆうさんはBL作品を多く手がけているそうですが、そのような方が書いた一般作品は気になります。

いい機会かもしれませんね。

 

凪良ゆう 壮絶な生活のまとめ

作家の凪良ゆうさんの壮絶な生活に話題が集まっています。

それは、休みなく働き、とにかく物語を書い続けているというものです。

なんでも、生活や他のことを犠牲にしても幸せだと感じるんだとか。

天職はどんなにツライことがあっても超えることができると言いますが、本当なのですね。

すごいと思いました。

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