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元稀勢の里 入学式!大学院生としてのスタートはひとりぼっち?どこの大学?

      
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大相撲元稀勢の里の荒磯親方が、入学式を行いました。

大学院生のスタートはひとりぼっちだったとか。

ここでは、荒磯親方が入学した大学がどこなのかなどについてもまとめていきます。

それでは、見ていきましょう。

 

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元稀勢の里 入学式について

 

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隔月誌「NHK大相撲中継」(@ozumochuke)がシェアした投稿 -

大相撲元稀勢の里の荒磯親方(33歳)が、入学式を迎えたことで話題を呼んでいます。

荒磯親方はひとりぼっちで入学式を迎えたとのことです。

新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されたことによって、毎年行われている通常の入学式は中止となりました。

そのことにより、直接指導を受ける先生の元に荒磯親方が足を運び、それが入学式となったようです。

ひとりぼっちの入学式なんて少し寂しい気がしますが、こんな状況だから仕方がないのでしょう。

入学式を迎えたあとはさっそく大学院生として授業を受けたそうです。

 

通常の入学式では多くの人がいて賑わうシーズン。

新型コロナウイルスの影響があるので仕方がありませんが、1人の入学式は心細さもあったかもしれませんね。

荒磯親方が入学したところに在籍している人は、ほとんどが社会人であることから昼と夜に分けられたそうです。

荒磯親方が参加した授業は昼の部。

社会人がほとんどの部で受けたからこそひとりぼっちで参加することになったのでしょう。

大学院生としての始まりを仲間と祝えなかったことは物悲しいところがあったと思いますが、

「みんなに追いつけるようにがんばりたい」

と抱負を語っています。

 

どこの大学?

荒磯親方が入学したのは、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科。

2006年4月に創設された学部です。

荒磯親方は2019年10月に合格し、入学式は早稲田キャンパスで行われました。

指導を受けるのは平田竹男教授(60歳)。

一対一の入学式となりましたが、ある意味忘れられない思い出になったことでしょう。

荒磯親方は大学院でスポーツのマネージメントや育て方などを研究するそうです。

相撲に取り組んできたことから最終学歴は中卒。

かなりの飛び級での大学院進学となったのです。

中卒から大学院とかすごすぎますね。

荒磯親方は弟子の稽古や相撲協会の業務の空いた時間で研究を進めていくことになります。

両立することは大変だと思いますが、研究したことを実践にすぐに移すことができるので、これから楽しみでしょう。

荒磯親方を指導する平田竹男教授は、

「相撲を極める中でオリジナルの世界観があるので、それを学問や知識に繋げることができたら飲み込みは早いのではないか」

と話しています。

しかし、論文を仕上げるために準備された期間は1年間であることや、経験を学問に落とし込むまでが大変といった部分で、簡単ではないとのことです。

通常であれば早稲田大学は5月まで授業は行われません。

荒磯親方が入学式後に授業を受けたのは、本場所が開催されると授業に参加できなくなってしまうからです。

荒磯親方は将来的に自分の部屋を持つことを考えていて、新しい相撲部屋を作りたいとしています。

時代の変化に合わせて感覚的に掴んできたものを見える形に落とし込んでいく。

先見の明がある方なんですね。

これからの相撲界も安心なのではないでしょうか。

 

元稀勢の里 入学式に世間は?

元稀勢の里の入学式の様子には少し残念でしたねと思いを共有する人が多くいるようです。

入学式といえば華やかさがあってほしいものですよね。

また、相撲界には科学的な視点がまだまだ不足していて、これからいろいろな可能性があるとして、新しい相撲界を引っ張っていく存在になるのではないかという期待もあります。

伝統は新しい考え方を取り入れながらバランスを取ってこそ続けられるものですからね。

荒磯親方の活躍に期待しましょう。

それでは、世間の声をご紹介します。

「荒磯親方、解説も分かりやすいし、大学でも色々な角度から勉強して知識を身に付けそう。」

「いいことだと思います。
知識を吸収して教養を身につけて相撲界をけん引して欲しい。」

「解説が上手いので高学歴なのかと思っていました。
素晴らしい行動力ですね。
尊敬します。」

「荒磯親方がんばって!
自分のやりたいことがやれて、それを相撲界の指導に
役立てられればいいですね。」

「将来相撲界の頂点に立つだろう人なので、伝統ある相撲道、相撲界に様々な角度から近代科学を取り入れ、日本のスポーツや武道のリーダーの一人になって頂きたい。」

引用元:ヤフーコメントより

前向きなコメントや応援の声、期待などの肯定的な意見が多いようですね。

それだけ期待されているということなのでしょう。

これからの活躍に期待したいですね。

 

元稀勢の里 入学式のまとめ

元稀勢の里の荒磯親方が早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に入学したことで、注目を集めています。

荒磯親方の最終学歴は中卒なので、かなりの飛び級となりましたが、世間からも期待の声が多く寄せられているようです。

荒磯親方の指導にあたる教授は、今まで作り上げてきた世界観を学問と結びつけることができれば論文を作成したりするのも早いのではないかと見ています。

これからどんな相撲界になっていくのかわくわくしますね。

 

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