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森雅子法相が反論!その内容は?!政治家としての評判や経歴についても調査!

      

森雅子法相がカルロス・ゴーン氏(65歳)の会見に対する反論に注目が集まっています。

それは、「潔白というのなら司法の場で無罪を証明すべき」というもの。

カルロス・ゴーン氏の動向に日本国内は揺れていますが、どのような記者会見が行われたのでしょうか。

また、何を言ったにしろ森雅子法相がどのような人物なのかは大変重要ですよね?

そこで、森雅子法相の政治家としての評判や経歴についてもまとめました。

それでは、一つ一つについてじっくり見ていきましょう。

 

カルロス・ゴーン氏の記事はこちら。
カルロス・ゴーン現在は?現在地レバノンや保釈などの情報について!

 

森雅子法相が反論?

現在カルロス・ゴーン氏は日本を離れ、国籍があるレバノンにいるそうですが、そこで会見が行われました。

森雅子法相が反論したのは、カルロス・ゴーン氏がレバノンで行ったこの会見についてです。

森雅子法相の会見は異例の9日午前0時40分頃から行われました。

未明の臨時記者会見は異例です。

今回の異例の会見について、森雅子法相は、日本の正当性を世界にいち早く発信するために開いたとのこと。

カルロス・ゴーン氏の会見に対して次のようにコメントしています。

「日本国内だけでなく世界に向けて、日本の法制度や運用について誤解を与えるような事実を公表するのは見過ごせない」

「刑事司法制度の一部分だけを切り取って批判することは適正ではない」

「無実であるのならば裁判で証明するべき」

日本国内に留まらず世界からも注目を集めている、日本の法制度とカルロス・ゴーン氏の対立。

これからこの事件はどのように収束していくのでしょうか。

本当に日本の法制度に問題があるのなら、改善すべきですよね。

森雅子法相がとった今回の行動に対して、世間はどのように捉えているのでしょう。

 

森雅子法相が反論したことについて世間は?

森雅子法相がカルロス・ゴーン氏の会見に反論した今回の異例の未明臨時会見。

世間はどのような反応をしてしているのでしょうか。

「日本の法務トップが迅速な会見を行い、明確に日本の司法の正当性を世界に向けて発信できたことは素晴らしいと思いました。
ゴーンの会見は一方的な偏見だけで日本の司法そのものを否定するものであり、決して看過できない内容でした。
あのような悪質なプロパガンダは絶対に許せません。
日本では今は深夜ですが、欧米では真逆ですし、法務大臣が迅速な対応をされて良かったと思います。」

大臣の仰るとおりですね。
やましいことがあるから逃げた。何もないなら司法の場で無実を証明すれば良い。
しかもかこってくれそうなレバノンに逃げたのが、やましいことがある証拠ではないのか?火のないところに煙はたちません。」

今の世の中、即座にきちんと反論するのは大切なこと。時差を意識した素早いグローバル対応は今までの日本政府には見られなかった対応で、とても高く評価出来ると思います。

ゴーン被告が逃亡したことは許されないが、日本の検察が被告に対して自白を強要するやり方はあまりにも酷いというのは常識になっている。そこは改革する必要がある。

だらしない日本政府にも問題ありますよ。簡単に当方させるようなスキを作った日本側にも問題ありますよ。

引用元:ヤフーコメントより

多くの方が森雅子法相の会見に肯定的な意見をあげており、記者会見のタイミングや内容に好感が持てると、評価されています。

しかし一方で、カルロス・ゴーン氏の逃亡は見過ごせないことだとしても、日本の司法制度に改善する余地があるなどの意見も。

カルロス・ゴーン氏は日本が好きだと公言していたときがありましたが、今回の騒動で悪役となってしまいました。

日本の法制度VSカルロス・ゴーン氏という図式に、終わりはあるのでしょうか。

カルロス・ゴーン氏の発言に反論した森雅子法相の行動は、世間では肯定されていますが、これまでの議員としての評判や経歴が気になるところです。

森雅子法相がどのような人物なのかまとめてみたので、ご覧ください。

 

森雅子法相 反論で評判は?

引用元:森まさこ法相公式ホームページ

森雅子法相はカルロス・ゴーン氏の会見に反論することで、日本の立場を世界に公表することに成功しました。

そんな森雅子法相とはどのような人物なのでしょうか。

経歴と評判についてまとめました。

 

森雅子法相の経歴

森雅子法相は、現在55歳で、参議院議員3期目です。

出身は福島県いわき市で、今も復興活動に尽力しています。

大学は東北大学法学部。

偏差値は、60の学部ということで、昔からできる人だったのでしょう。

森雅子法相のお父さんはサラリーマンとして働いていたそうですが、全財産を失うという事件が。

しかし、その当時お父さんを救った弁護士の姿を見て、弁護士を目指したそうです。

森雅子法相には2人のお子さんがいるのですが、長女を出産後にすぐにアメリカへと留学。

帰国後に金融庁に入庁しました。

その後、福島県知事選挙に立候補したり、参議院議員選挙に当選したりと政治家の階段を一歩一歩登っていき、現在法務大臣の地位に就きました。

 

森雅子法相の評判

森雅子氏が法務大臣に任命されたのは昨年のことで、辞表した河井克行元法相の後任として、大臣の座に。

そんな森雅子法相に対して安倍総理は、有力な総理候補者とコメントしています。

森雅子法相は苦労して政治家となったことで、他人に厳しい一面があるそうです。

自分が苦労してきた人は、他人にも厳しくなりがちですよね。

政治家になったばかりの頃から「威張る、怒る、怒鳴る」で、周りからは怖い人と言われているのだとか。

今回の会見では、日本法制度を否定するカルロス・ゴーン氏に真っ向から反論する形となりましたが、これからどのような活動を私たちに見せてくれるのでしょうか。

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