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小泉進次郎が育児休業!妻の滝川クリステルとの関係や政治家の実績について!

      
男性の子育て画像
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小泉進次郎環境相(38歳)が、育児休業を取得することで、世間から注目を集めています。

NHKから国民を守る党の副党首である丸山穂高衆院議員(36歳)からは、取るべきだと言及されている状況です。

環境省の大臣として、本当に育児休業をするのか、それとも、公務優先となってしまうのか。

これからどうなっていくのでしょうか。

また、滝川クリステルさんとの関係も気になります。

大型カップルの結婚ですが、現在はどうなのでしょう。

さらに、小泉進次郎環境相といえば、名言や実績が興味深いです。

ひとつひとつについて詳しく見ていきましょう。

 

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小泉進次郎が育児休業?

子供を抱くお父さん

小泉進次郎環境相が、妻の滝川クリステルさんの出産に合わせて、育児休業することでニュースとなりました。

滝川クリステルさんの出産後3ヶ月までの間に、「2週間分」の育休を取る方向で、環境省の会議でも発表しています。

そんな小泉進次郎環境相に対して、丸山穂高衆院議員は以下のようにコメント。

「大臣なんだから取るなの昭和脳は無視して取ればいい、むしろ2週間とか短いんじゃ?」

他にも、小泉進次郎環境相が周りから敵視されていることに関しても、大臣がいない方が環境省が回るのではと厳しく追求しています。

小泉進次郎環境相は、2019年の8月にフリーアナウンサーの滝川クリステルさん(42歳)と結婚しており、大きく報道されました。

びっくりした方も多いのではないでしょうか。

小泉進次郎環境相が育休を取ろうと思ったきっかけは、子供を出産した女の人は「産後うつ」となり、その割合が10%にものぼることがショッキングだったからと、自身のブログでも言及しています。

環境省の大臣となったのは、2019年9月。

まだそんなに時が経っておらず、公務と子育ての両立をこなすことができるのか不安に感じているそうです。

しかし、日本における男性の育児休暇取得率の低さを危惧する思いや周りの方の声で決意。

政治家として育児休業することで、公務に支障をきたすことがないように万全を期すという形で動いているようですが、果たして両立していくことは可能なのでしょうか。

 

小泉進次郎が育児休業について世間は?


小泉進次郎環境相の育休に対するコメントよりも、丸山穂高衆院議員が言ったことに対する批判が多く寄せられています。

また、丸山穂高衆院議員が言ったという事実は別にしても、言っていることは正しいという声や小泉進次郎環境相の噂についても。

一部ご紹介します。

「丸山議員が言うと炎上するのだろうけど、これは多分正しいです。
進次郎大臣はカネとオンナの問題も抱えているので、通常国会中は進次郎隠しをした方が事務方も助かるのでは?」

「マスコミが育休の件で進次郎を持ち上げてるが育休を報じるなら4300万円の政治資金疑惑と不倫倫ホテル代を政治資金から支払疑惑をワイドショーで徹底的に取り上げて下さい。育休で話題になった宮崎謙介は不倫疑惑で辞職したのだから進次郎も育休を取るのではなく辞職して子育てに専念すればよいのでは?」

「この件に関しては、丸山議員に賛同します。」

引用元:ヤフーコメントより

非常に厳しい意見が多く見られます。

育児休暇を取る難しさは、政治家だけでなく、民間企業に勤めていても同じことです。

特に、男性が育児休暇を取得できる割合はとても低く、6%程度となっています。

少子高齢化で子育てに注目が集まっている一方で、こういった現実があるのが日本です。

ただ、上司が育児休暇を取ることによって、部下が取りやすくなるというデータもあり、小泉進次郎環境相が、イクメンを代表することができるかどうか、今後の動向が気になりますね。

 

小泉進次郎が育児休業?…妻、滝川クリステルとの関係


小泉進次郎環境相と滝川クリステルさんは、2019年に電撃結婚しています。

2人は結婚するまでに交際していることがバレることなく、滝川クリステルさんにいたっては、仲の良い友人にも交際してることを言わなかったそうです。

小泉進次郎環境相は次期総理として注目度も高く、結婚後に入閣を決めるというお祝いムードに包まれていたのも束の間、その後、女性遍歴について叩かれています。

政治家としても人気があるので、何かあれば足元をすくわれるのは仕方がありません。

万事順調とはいかないようです。

また、滝川クリステルさんへの風当たりも強くなっているそうで、これからお二人の関係にヒビが入るようなことがなければ、と思いますね。

 

小泉進次郎の育児休業!政治家としての実績は?

マーク

小泉進次郎環境相といえば、あの有名な小泉純一郎元首相の2番目のご子息ですよね。

2009年に衆議院議員総選挙に立候補して当選。

その後も順調に歩を進めてきました。

小泉純一郎元首相の「しゃべり」を踏襲した独特の語り口で、選挙応援などの際にはたびたびテレビで取り上げられます。

若者の政治離れが危惧されている中でも、政治家として知名度は高いでしょう。

そんな小泉進次郎環境相の名言はいくつもあり、最近ではネタとしてもネットで取り上げられています。

小泉進次郎環境相は、自由民主党の公認を受けて、地元神奈川11区から出馬しました。

初めて当選した選挙では、公明党からの選挙協力を受けなかったそうです。

この総選挙では、他に5人の自民党一期生が誕生しましたが、小泉進次郎環境相だけが政治や行政に経験のない人でした。

お父さんのバックや基盤があるとはいえ、すごいことですよね。

当選後は、「スター」として自民党内で際立った存在を見せつけ、今では次期総理候補とまで言われるようになりました。

入閣も田中角栄以来の男性最年少ということです。

これからの活躍にますます期待しています。

 

まとめ

妊婦と旦那の画像

小泉進次郎環境省が育児休業するにあたり、いろいろな意見が飛び交っています。

その中でも、NHKから国民を守る党の副党首である丸山穂高衆院議員からのコメント「育児休暇は取るべき」が、話題を呼んでいます。

丸山穂高衆院議員は過去に問題発言をして維新の会より除名されているという背景から、世間では厳しい目が向けられているのが現状です。

しかし、言っていることは間違っていないという意見もあり、育児休業に焦点が当てられそうですね。

男性の育児休暇取得率が世界から見ても低い日本ですが、少子高齢化社会の問題の一つでもある育児休暇について、風穴をあけられるのでしょうか。

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