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小林圭 日本人初の快挙!仏ミシュランで星3つ!フランス人も絶賛の理由とは

      
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日本人シェフの小林圭さん(42歳)が、日本人初となる、ミシュランガイドのフランス版で星3つを獲得しました。

小林圭さんはバリで開催された授賞式に出席。

「ありがとう、フランス」と語りました。

小林圭さんはフランス・パリにレストラン「ケイ(Kei)」を構えています。

それでは詳しく見ていきましょう。

 

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小林圭 日本人初の星3つ

小林圭さんが27日、ミシュランガイドのフランス版で三つ星を獲得しました。

これが日本人初の快挙ということで、注目を集めています。

小林圭さんはフランスのパリにレストランを構えていて、9年前に開業したそうです。

多くの人たちから祝福の声が寄せられ、授賞式ではこのようにコメントしています。

「フランスには今や、多くの日本人がいる」

そして、

「皆さんは私たちを受け入れてくれ、居場所を与えてくれた」

フランス・パリという場所は、料理人にとって特別な場所です。

ミシュランガイドで3つ星を獲得するシェフの多くが店を構え、世界中の人たちを虜にしています。

料理人は料理をする人という枠に留まらず、アーティストと言われることも。

そのような場所で、店を構え、ミシュランガイドで三つ星を獲得することは簡単なことではありません。

 

小林圭さんは長野県出身です。

20年前にフランスに行き、三つ星シェフのアラン・デュカス氏のもとで修行をしていました。

3年前には自身のレストランがミシュランガイドで2つ星を獲得し、実力は折り紙つき。

フランスには、ミシュランガイドの三つ星レストランは、29店舗しかありません。

その中での、日本人獲得ですから、偉業ですよね。

日本人にとってだけではなく、ミシュランガイド120年の歴史にとっても、大きな出来事となりました。

ミシュランガイドの評価では、

「風味を調和させる達人で、料理の構想が常に正確」

と言われています。

 

日本人独特の細やかさや、フランスのアーティスト性の両方を兼ね備えた料理に、フランス人も脱帽しているのだとか。

日本人として誇らしい話題ですよね。

ミシュランガイドの三つ星レストランとして、今以上に世界中から注目されるでしょう。

 

小林圭 日本人初の快挙に世間は?

世間からも祝福の声が多く寄せられています。

美食の街パリでの受賞に、驚きと喜びとが交差している感じです。

「美食の街パリの中でも最も好きなレストランのひとつです。

おめでとうございます。」

「すげ〜な。

こんな日も来るんですな。」

「保守的なフランス人社会において、外国人とりわけ東洋人が認められるためにはフランス人の3倍は頑張る必要があると言われています。

大変な努力をされたことでしょう。

本当におめでとうございます。」

「これはすごい快挙。

だが三つ星維持は初めて獲得するより遥かに難しい。

がんばって欲しい。

行きたい。」

「しかし本国フランスのフレンチで三ッ星を獲得したのは凄い。」

引用元:ヤフーコメントより

フランスの地で日本人がフレンチを提供し、それが評価された。

それが今回の快挙と言われる理由です。

フランス人ですら獲得することが難しい三ッ星を、日本人が取った。

すごいことですよね。

その努力や苦労は、実際に修行した人しかわからないでしょう。

とにかくすごいです。

 

小林圭 日本人初の星3つ…どんなレストラン?


小林圭さんがミシュランガイドで三つ星を獲得したレストランの名前は、「ケイ(Kei)」。

パリの中心部にあります。

開業は9年前で、2012年には一つ星を、2017年には、二つ星に昇格していました。

小林圭さんは長野県諏訪市出身。

20年前にフランスに渡りました。

フランス料理界の巨匠であるアラン・デュカス氏の元で修行を重ねて、2011年に自身のレストランを開業したのです。

 

小林圭さんの父親は懐石料理の料理人。

きっと幼少期から父親の料理風景を見ていたのでしょう。

フランスに渡る前は、長野県や東京都のフランス料理店で働いていたそうです。

その時から、才能の片鱗が見えていたのではないでしょうか。

小林圭さんの料理には、繊細さと完璧な仕事があるとミシュランガイドは評価しています。

 

小林圭さんは従業員が音を上げるほど細かい仕事を要求するそうで、授賞式でも、

「私はとても厳しい。」

と話しています。

さらに、

「自分のチームにはたくさんのことを求めた後に、さらにもっとたくさんの要求をする」

とコメントし、会場を笑顔にしています。

 

日本人の気質を最大限に活かしたフレンチ。

一般人には食べるのも勇気がいりそうなほど、貴重ですよね。

日本人を納得させる料理を作ることも大変なのに、異国の地でその国の料理を提供するというハードルの高さ。

やばすぎです。

日本人とフランス人のお客さんの違いは、「時間への価値観」と語っていたこともあり、料理だけでなく、サービスにも手を抜かないそう。

レストランの予約の時から、スタッフの対応に目を配り、お客さんに楽しんでもらうような演出を心がけているとのこと。

自分一人でお店を一級にするということは、自分の考えが合っていて、なおかつスタッフと共有できているということですよね。

料理の天才はたくさんいますが、お店で考えると、努力はいかほどのものか、途方にくれてしまいます。

日本人の誇りですよね。

 

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