投稿日:

映画ドラマ

川口春奈 激白!大河ドラマ麒麟がくるの「帰蝶」はなるべくしなった!?

      
スポンサーリンク

女優の川口春奈さんが、大河ドラマ麒麟がくるの帰蝶役を演じるにあたって、現在の心境を激白しました。

それは、「なるべくしなったと思っていただけるように、最後まで演じたい」というものです。

帰蝶役は当初、沢尻エリカ氏が演じる予定でしたが、急遽代役として川口春奈さんが指名されています。

麒麟がくる初回放送では、高視聴率を叩き出し、帰蝶の演技にも高評価の声が多く寄せられました。

注目が集まっていただけに、帰蝶を演じることは相当大変だったと思いますが、どのような心境なのでしょうか。

詳しくみていきます。

関連記事:川口春奈の反響は?矢地祐介との関係やパーカー姿の写真にファンも釘付け!

 

スポンサーリンク

川口春奈 激白!?…その内容は?

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」で、帰蝶役を好演中の川口春奈さんが、現在の心境を激白したことで、注目が集まっています。

その内容は、時代劇への初出演や周りからの重圧、沢尻エリカ氏逮捕による世間からの目などがありながらも、今回の役どころをチャンスとして挑戦していきたいというものです。

川口春奈さんは急遽帰蝶役に抜擢されましたが、その時の心境をこのように語っています。

「戸惑いやプレッシャーはもちろんありました」

としながらも、

「挑戦できる場所だと確実に思いました」

すごいですよね。

いろいろな困難があり、演技で躓けばめちゃくちゃ叩かれることも覚悟していたと思いますが、自分の演技で帰蝶を無事に努めたいという意思が伝わってきます。

 

麒麟がくるの帰蝶は、当初沢尻エリカ氏が演じる予定でしたが、去年の11月に薬物事件で逮捕。

麒麟がくるの初回放送にも影響を与えています。

2週間遅れでの初回放送は、世間からの注目もあり、高視聴率を叩き出しました。

注目のされ方が真っ当ではなかったといえ、大河ファンからも「よかった」と絶賛の声が多く寄せられたのです。

 

川口春奈さんのクランクインは、去年の12月3日。

急遽決まった配役だけに、時代劇特有の所作や言葉遣いに2週間しか練習に時間をさけなかったそうです。

また、乗馬シーンもあったことから、乗馬練習をしたそうですが、その時間もたった2時間。

そんな短い練習時間しかなかったとは思えない演技でした。

自分が満足する準備ができなかったことへの歯がゆさから、満足な演技ができずに悔しい思いをしたそうです。

そんな川口春奈さんを救ったのは、主演の長谷川博己さんからかけられた言葉。

「春奈ちゃんにしかできない帰蝶がある」

と。

また、練習時間が取れずにNGを出すことも多くなってしまいましたが、それに対しても、

「新しいシーンを作れるのがすごく楽しみ」

何回も撮り直しになることは仕方がないとしながらも、演技を変えたり、工夫したりしてよりいいものが取れんじゃないかという言葉。

長谷川博己さんの器の大きさと理解力、人柄がにじみ出ます。

 

急遽決まった配役が難しい上に重圧もあり、24歳の若手女優には酷ではないかと思いますが、それよりももっとうまくなりたい、いいシーンを作りたいという女優としてのプライドが、川口春奈さんを支えているようです。

キャストのみなさんがやさしい方たちでよかったですよね。

 

川口春奈 激白に世間は?

急に決まったことで練習する時間がなかった川口春奈さんですが、帰蝶を好演しています。

そのことに対する賞賛の声が多く、これからの演技にみなさん期待を膨らませています。

また、川口春奈さんだからこそ演じることのできる帰蝶に、うっとりしている人も。

それでは、世間の声の一部をご紹介します。

「凛とした美しい眼差しと芯の強さ、幼さの中に大人の魅力もあるところが帰蝶役にピタリとハマっていると思います。
そして長谷川博己のさりげない気配りや優しさに溢れた声かけに感心しました。どちらも好感度爆上げですね。次回が楽しみです!」

「川口春奈氏なら頑張れる!楽しみだ!」

「第二話で合戦と陰謀シーンとは。。。
通常の大河なら、主人公の幼少期。
けっこう緊張感ある。
その中で、川口さん頑張ってますね。
期待してます。」

「頭の中では、沢尻エリカはどんな演技をしていたのかな・・、そんな思いも有りますが、それとは別に、春奈さんにはこのチャンスを天が与えてくれたもの・・と捉え、それこそ女優・川口春奈の集大成と言う気持ちで臨んで欲しいですね。頑張って下さい。」

「彼女でよかった。初々しさが出ていて、沢尻では出せなかったと思う。」

引用元:ヤフーコメントより

応戦する声が多く見受けられます。

また、長谷川博己さんがかけた言葉に感動する人もいて、いい雰囲気でドラマが進行していることがわかりますね。

回を重ねるごとに言葉遣いや振る舞いにも慣れていくでしょうから、今後の帰蝶に目が離せません。

 

川口春奈 激白…麒麟がくるの帰蝶は自分が適役

川口春奈さんの演じる帰蝶は、主演の俳優長谷川博己さん(42歳)演じる明智光秀の主君、俳優の本木雅弘さん(54歳)演じる斉藤道三の娘。

数年後は、織田信長の正妻となります。

大事な役どころであるがゆえに、プレッシャーもはんぱなかったと思いますが、帰蝶を演じるにあたり、こんなことも。

「帰蝶ほど頭が良くて強くてブレないものがあるわけではないけど、自分もサバサバしているので尊敬できます」

帰蝶を尊敬し自分も帰蝶のような凛とした女性になりたいということですね。

自分の性格が役に近いと、その人がどのように考えて行動したのか理解しやすく、再現性も高くなるでしょう。

その他にも、

「本当に期待してくださっている方のために、一生懸命やれればいいなって思います」

とコメントし、インスタグラムで発した言葉に対する責任も取ろうと考えているようです。

強気の女性は、特に女優さんなんかは、何か一言でも自身の考えや意見を強く公表すると、賛成の声も上がりますが、否定されがちです。

そんな自身の性格が帰蝶と重なるところがあり、かなり気合が入っているように感じます。

このチャンスをどう活かすかは、周りの期待値ではなく、自分の実力だろうと考えているのですね。

女性魂を感じます。

これからの好演にさらなる期待を込めて、「がんばってください」という言葉を贈りたいです。

 

スポンサーリンク

-映画ドラマ

  

Copyright© spmorlyblog , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.