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カルロス・ゴーン現在は?現在地レバノンや保釈などの情報について!

      
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日産自動車前会長のカルロス・ゴーン氏(65歳)は現在、保釈中であるにも関わらず日本から出国してレバノンにいるとのニュースが・・・

保釈中であるにも関わらず、どうやって日本から出国し、レバノンに入国できたのかは確認できていないようですが、物議を醸しています。

この記事は、カルロス・ゴーン氏の現在や現在地であるレバノン、保釈などの情報についてのまとめです。

また、カルロス・ゴーン氏の世間の評判も集めました。

詳しくみていきましょう。

 

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カルロス・ゴーン現在は?

カルロス・ゴーン氏は現在、日本ではなく、中東の国レバノンの首都であるベイルートにいるそうです。

プライベートジェットを使用し、トルコを経由して29日にはベイルートの空港にいたそうですが、どのようにして入国したのかという詳しい情報は分かっていません。

そもそもレバノンは、カルロス・ゴーン氏にとって関係が深い場所で、国籍もレバノン国籍だそうです。

ワイリーなども持っていて、レバノン首都ベイルートでは、最も成功したビジネスマンとして有名なんだとか。

2018年に逮捕されたときには、レノバン外務省から「公正な裁判が受けられるように尽力する」とのメッセージも送られています。

カルロス・ゴーン氏は、今年の4月には保釈されていましたが、その後は、ずっと日本に滞在していました。

それが今回突然の出国ということで、注目を集めているのですね。

カルロス・ゴーン氏のこのような動きに対して、世間の評価はどのような反応を示しているのでしょうか。

 

カルロス・ゴーン現在に対する世間の評価は?

カルロス・ゴーン氏の現在に対する世間の評価を集めました。

カルロス・ゴーン氏の家族の代理人弁護士からのコメントが「今は何も言えない」というもので、それに対しても厳しい意見が飛び交っています。

「弁護士も同罪ですね。

そして保釈の許可を出した裁判所の責任も重い。」

「弁護士自身が「保釈条件」を破る手助けをしたんでしょうから、

「何も言えない」のでしょうね。

それにしても、高額の保釈金を用意して、捨てる事が出来る

大金持ちの場合、保釈を行なう意味が・・・」

「続報を待つしかないようですね。許可のあるなしぐらい迅速に発表すればいいとは思いますが。」

「NHKの取材に対する弁護人のコメントを見ると裁判所の許可は得ていなかったんでしょう。普通は弁護人がパスポートを預かりますが、預かっていなかったんですね。」

引用元:ヤフーコメントより

裁判所がカルロス・ゴーン氏に対して保釈の許可を出したか否かについては、新しい情報を待ちましょう。

しかし、保釈許可が出てない中で海外へ渡航したとなると、保釈が取り消されたりするなどの何らかの対処が施されることになります。

代理人弁護士の対応に対しても世間の評価は冷ややかで、保釈条件違反の手助けをしているのではないかという意見も。

詳細については確認中ですが、真相究明がいそがれます。

 

カルロス・ゴーン現在…保釈について

カルロス・ゴーン氏は現在、レバノン首都のベイルートにいるそうですが、そうなると保釈されたことになります。

しかし、保釈条件にあった裁判所に許可無しで海外渡航することは禁止という条件は、現在も有効とのこと。

そのため、多くの法曹関係者がカルロス・ゴーン氏は無断出国ではないかとして、東京地検が事実確認をいそいでいます。

そのようなこともあって、コメントではカルロス・ゴーン氏と代理人弁護士に対して、否定的な意見が多く見受けられるのですね。

早急な原因究明をしてほしいです。

もし保釈条件違反となった場合は、どうなるのでしょうか。

 

カルロス・ゴーン現在…保釈条件

カルロス・ゴーンさんの保釈条件としては、都内に住むことや日産自動車幹部らとの接触を一切禁止すること、パスポートは代理人弁護士が管理して、海外渡航は禁止などの10項目があります。

その保釈条件の中の一つであった、海外渡航禁止に違反したのではないかということで、今回のニュースとして挙がっているのです。

裁判所からの許可なく、保釈条件に違反した場合は、保釈の取り消しや帰国後に収監される可能性があります。

 

カルロス・ゴーン現在地レバノンとは?

カルロス・ゴーン氏が現在滞在しているレバノンは、正式名称「レバノン共和国」。

西アジアの中東に位置していて、首都はベイルートです。

公用語はアラビア語で、人口は426万人。

今年の10月には、反政府デモなどがあり、国内は混乱状態にあります。

経済状態はひっ迫していて、経済のほとんどを輸入に頼っている状態で、国の債務負担が膨らんでいることに対して、政府が適切な処置を怠ってきたのが、デモの原因の一つです。

カルロス・ゴーン氏がそのような国内情勢を知っている中での、海外渡航となれば、逃亡と言われても仕方がありません。

いずれにしても、罪を犯した以上は法律に従った行動を願うばかりです。

新しい情報を待ちましょう。

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