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快傑ズバット 打ち切り理由がすごかった!視聴率がよすぎたのが原因って?

      

1977年に放送された特撮ヒーロー番組「快傑ズバット」の打ち切り理由に、話題が集まっています。

それは、「視聴率がよすぎたから」というもの。

怪傑ズバットは、宮内洋さんが演じたもので、今でも語り継がれている名作です。

そんな番組がなぜ打ち切りとなってしまったのかについてまとめました。

それでは、見ていきましょう。

 

快傑ズバット 打ち切り理由は

怪傑ズバットは、特撮ヒーロー番組。

1977年2月から9月まで放送されました。

主演は、宮内洋さん。

私立探偵早川健役で、今でも語り継がれる熱のこもった演技が人気でした。

 

2020年3月から始まる「魔進戦隊キラメイジャー」では、キャッチコピーが、

「キラッと参上!カラッと解決!」

だそうで、このキャッチコピーが快傑ズバットの名乗り口上と似ていることで、注目をあつめています。

快傑ズバットの物語は、世界一の私立探偵である早川健がギターを片手に、日本各地を放浪。

殺された親友や飛鳥五郎の敵を討つというコンセプトらしいです。

早川健の武器は、ズバットスーツとズバッカー。

時代を感じさせる名前ですねー。

相手は、暴力団や悪の大組織ダッカー。

その戦い方は独特。

毎回同じルーティーンの会話が繰り広がられます。

敵の用心棒が「◯◯日本一」と名乗って、腕前を披露する。

早川健が「だがその腕前、日本じゃあ二番目だ」と挑発する。

用心棒が「それなら日本一は誰だ」と返す。

みたいな感じで進んでいくそうです。

見せ場は、早川健の動作にあります。

その場面が非常にかっこいいということで、当時の少年少女の心をガシッと掴んだとのこと。

 

主演をつとめた宮内洋さんは相当楽しんでこの役をやっていたそうです。

インタビューでは、

「俺のやりやすいように皆が考えてくれて」

とコメント。

主演であっても、自分の考えを作品に活かすことは難しいですよね。

それだけ視聴率と人気があったのでしょう。

また、

「演技やアクションのアイディアをどんどん取り入れてもらった」

と話しています。

 

そんな快傑ズバットは、1年続く予定でした。

しかし、32話で打ち切りに。

それは、

「視聴率がよすぎたから」

特撮ヒーロー番組といえば、子どもたちが見るものですよね。

変身ごっこしたり、真似をしたり。

この番組は違ったようで、子どもではなく年齢層がめちゃくちゃ高かったのだとか。

そのため、子供向けのおもちゃは売れず、利益が出なかったそうです。

 

そんなことってあるんですね。

今じゃテレビ離れが深刻化しているっていうのに…。

また、常識から外れたおもしろい番組をテレビでやれば、ファンも増えるのにとか思ってしまいます。

 

快傑ズバット 打ち切り理由に世間の反応は?

快傑ズバットの打ち切り理由に、世間も驚いています。

視聴率の伸び悩みに苦労している今の世の中では、考えられないことですよね。

「及川ミッチーに絶大な影響を与えた快傑ズバット。

武田航平さんか井上正大さんでリメイクしてくれないかな」

「物理的に不可能で荒唐無稽の理不尽な日本一対決が見どころ。

ただ、前半に比べて後半はキレが無くなってたから

打ち切りで良かったんだと思う、あのまま続けてたら人気が下落して

今日のような評価は受けられず時代の中に埋もれていただろう。」

「宮内洋、ここまで特撮のキャラクターを創り上げた俳優は他にいない。」

「当時スパイダーマンといい12チャンは子どもゴコロをくすぐるテレビ局でした!」

「よく覚えてます。

確か白いアコースティックギターを弾きながら悪人の前に登場してくるシーンは

子供心にダサカッコいいと思いました。(まだダサいとの言葉がない時ですが)」

引用元:ヤフーコメントより

当時を懐かしむ声が多いですね。

リメイク版を出してほしいという要望もあります。

わたしは世代ではないので、話を知らないのですが、これだけ大人に人気のあった番組なら見てみたいものです。

世間の声の中には、このシーンが印象的というコメントがあり、ますます中身が気になります。

 

快傑ズバット 打ち切り理由…どんな番組?

高視聴率により打ち切りという悲しい最後を遂げた快傑ズバットは、特撮ヒーロー番組です。

現在の、特撮ヒーロー番組といえば、仮面ライダーやウルトラマン、戦隊モノが有名ですよね。

そう考えると、特撮ヒーロー番組を大人が見ていたのは、よっぽどおもしろかったことがわかります。

今、戦隊モノを見る大人って多くないですよね。

仮面ライダーやウルトラマンは、主役の俳優さん目当てで見るファンもいますが、広い世代男女問わずってわけではありません。

 

快傑ズバットの脚本家は、長坂秀佳(しゅうけい)氏。

独特の世界観を持っている人です。

脚本家の他にも、小説家や放送作家の顔を持っています。

学校は豊橋工業高校機械科を出ていて、作品でもメカに強い特色を活かしているのだとか。

脚本と機械系の融合ですかー。

「帰ってきたウルトラマン」や「特捜最前線」でその手腕を発揮しています。

最近では、特別ドラマ「予告殺人」の脚本もつとめました。

 

昭和のアニメはいろいろな形でリメイクされ、再ブレークなんてこともあるので、この話題から快傑ズバットが表舞台に出てくることもあるかも。

そうなったら、ぜひ、見てみたいですよね。

 

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