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香港航空会社が謝罪!サイパンからの圧力?妊娠の証明?詳細について

      
飛行機

香港の格安航空会社、香港エクスプレスが、日本人女性に謝罪したことが話題を呼んでいます。

なんでも、その日本人女性に、妊娠の検査を強制的に受けさせようとしたのだとか。

サイパンからの圧力があったとのことですが、一体何があったのでしょう。

ここでは、香港エクスプレスが日本人女性に謝罪したことやサイパンからの圧力があったこと、妊娠の証明などについて見ていきます。

これが事実ならば、この飛行機会社に疑念の目を向けてしまいますね。

 

香港航空会社が謝罪?その内容は?

謝罪

香港の航空会社である香港エクスプレスが、サイパン行きの便に乗った日本人女性に対して、妊娠しているかどうかの検査を要求。

そのことに対して、香港エクスプレスが謝罪したことで、大きな問題として注目を集めています。

香港エクスプレスに乗った女性は、香港空港でチェックイン。

その際に、飛行機に乗ることができるかどうかの検査で、妊娠の有無をチャックされたそうです。

女性は取材で、「屈辱的」として、自分の体型が妊婦に見えたことで検査を受けるよう要求されたことに、怒り心頭。

香港エクスプレスの係員は、妊娠検査薬を女性に渡して、検査をクリアできるまで飛行機に乗せようとしなかったそうです。

香港エクスプレス側はこの事態を重く受け止めて、「不快な思いをさせたことについておわびしたい」と声明で発表しました。

この検査を実施した理由は、サイパン当局によるものとし、圧力によって今回の事態に発展したことを説明しています。

2019年2月から米移民法を守るために行われており、これを機にストップし、体制について見直すそうです。

この背景にあるのは、サイパンが出産旅行の目的として使われているから。

サイパンで出産することでアメリカの市民権を獲得することができるので、人気があるのです。

こうなってしまったのは、サイパンの移民に対する法律が、アメリカのものとは違い、観光客がビザ無しでも渡航できることに理由があります。

現状では、出産旅行の人気の高まりにより、現地の人が産んだ子供の数よりも、出産旅行で産んだ子供の数が多くなっています。

驚きの事実ですよね。

 

香港航空会社が謝罪したことに世間の反応は?

大衆

今回の女性が妊娠検査されてしまったのは、見た目で判断されたことが原因です。

国際的な問題により行われた検査とはいえ、腹立たしいことですよね。

しかし、この出来事をきっかけに、法改正などが進むと問題がよくなるのかもしれません。

この問題はサイパンだけに言えるものではなく、イギリス、カナダ、オーストラリアなどでも同様の事が起きています。

巻き込まれてしまった女性は気の毒ですが、問題がこれ以上大きくなる前に、対処すべきことなのでしょう。

大きくなった子供が国籍で問題となるのは、かわいそうですからね。

世間の反応の一部をご紹介していきます。

「妊婦のように太った日本人が妊娠検査を要求されたってコトか、、、
なかなか屈辱的だな。
日本のパスポート持っているんだから、対象外にすればいいのに。
自国の問題を他国にまで広げないでほしい。」

「そもそもサイパン側、グアム側など、国籍出生地主義の適用について、旅行(サイトシーイング)者は除くとしていないのが問題の根本だと思う。ビザがある者がその目的のために滞在している期間中、という適用方法ならこんな問題は起きない。
社会問題化しているなら対策しないのはアメリカ政府の怠慢。」

「いくらお腹が大きいからといって、妊婦ではないことを確認されるのは屈辱的ですよね。」

「国籍目的の米国出産をする人は日本人でもいるから、米国が観光ビザで入国して出産した場合は国籍を与えないように法改正すれば良いのでは。」

「普通は検査の目的を説明したら納得しませんか?
いきなり検査と言われたら屈辱だろうが。
この女性は妊婦に間違えられたことに怒ってるのか?
それはそのような体型をしているのだから仕方ないと思うしかないけどね。」

引用元:ヤフーコメントより

女性が勘違いされたことに対して同情的な意見や、検査が義務となっているから仕方がないという意見も。

いろいろなコメントが寄せられていますが、サイパンやアメリカの法律を改正すべきという声が多く見受けられます。

他の国の出来事とはいえ、他人事ではありませんよね。

国籍の問題は、その子供が大きくなった時に、人生を分岐するほどの出来事となってしまいます。

早めに対処すべきでしょう。

 

サイパンってどんなとこ?

サイパン

今回香港エクスプレスに圧力をかけたサイパンは、アメリカの領土。

位置は、小笠原諸島の南、マリアナ海溝の近くにある島です。

日本から飛行機で約3時間半ほどで行ける場所にあります。

リゾート地として人気があり、人口は58000人。

気候は、温厚湿潤で、平均気温が27度の常夏の島。

日本が統治していた時代もありました。

1947年にアメリカの領土となった島です。

14の島からなり、透き通った海と大自然が観光客から人気。

海外旅行に人気の場所なので、乗る飛行機や対応には気をつけたいものですね。

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