投稿日:

ニュース

本田圭佑 持論!ツイッターで反撃?現在所属のチームはどうなる?

      
スポンサーリンク

プロサッカー選手の本田圭佑さんが持論を展開しました。

それは、寄付をする行為について偽善でもいいじゃんというものです。

同じくプロサッカー選手の長友佑都選手がアップしたツイッターを引用し、批判に反撃。

また、現在所属のチームが危機を迎えているとのことですが、これからどうなってしまうのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

 

スポンサーリンク

本田圭佑 持論について

 

この投稿をInstagramで見る

 

Keisuke Honda(@keisukehonda)がシェアした投稿 -

プロサッカー選手の本田圭佑選手(33歳)が、ツイッターを更新。

そこに書かれていたのは寄付をする人に向けたエールのような持論です。

これは、長友佑都選手がアップしたツイートを引用したもので、

「売名でいいやん」

という言葉に話題が集まっています。

プロサッカー選手の長友佑都選手(33歳)があげたツイッターがこちら。

現在5000以上のリツイートと4.8万のいいねが付けられています。

この状況下でもみんなが少しでも良くなればとさまざまな有名人が寄付をしたり、なんらかのアクションを起こしたりしていますが、それについてただの売名行為と揶揄する人も多いそう。

どんな時でも注目を集めてしまうのが有名人ですが、この状況下でも他の人のことを心配できるのは人徳と言えるでしょう。

本田圭佑選手は長友佑都選手がアップしたツイートに対して、

「売名でいいやん。」

と同調。

どんな形でも誰かを救えることになるのであれば、積極的にやるべきだと持論を展開しています。

 

長友佑都選手がツイートしたきっかけは、前澤友作氏(44歳)が立ち上げたことで話題の「前澤友作ひとり親基金」。

前澤友作氏は、ひとり親で大変な家庭に対して、10万円の寄付をすることを発表しています。

それに対して一部では売名行為などと茶化す人がいるようです。

長友佑都選手はこの活動に対して、ありがとうございますとツイート。

多くの人が救われることになることは間違いありませんよね。

また、長友佑都選手は感謝の意を伝えただけでなく、この活動に500万円の寄付もしているとか。

ゆめを与えるスポーツであるサッカー選手がこのように動いてくれると、子供にも希望を与えることができますよね。

まさに、スーパーマンといえるのではないでしょうか。

本田圭佑選手の持論には正当な意見だと感じた人が多いと思いますが、実際の反応はどのようなものがあるのでしょうか。

 

本田圭佑 持論に世間の反応は?

本田圭佑選手の持論については、肯定的な意見が多いようです。

誰がなんと言おうとこの状況で寄付をしてもらえる人は本当に嬉しいですし、子供を抱えていることでの不安も少しは解消されると思います。

また、働けなくなってしまった方もいると思うので、国ができる取り組みだけでなくこのように自主的にやってもらえると本当に助かりますよね。

それで売名なら悪いことではないと思ってしまいます。

それでは世間の声の一部をご紹介。

「正論。
売名と言われようが偽善と言われようが、「寄付」という行動が尊いのだと思う。」

「「やらぬ善よりやる偽善」という諺もありますしね。」

「偽善で救われる者がいるならそれは善だな。
ケチ付けるだけの奴は唯の悪で、偽善にすらなってないのは言うまでもあるまい。
金は出さないが声だけ大きくやらなくていい無駄な行動しだすやつは最悪だがね。
もっとも寄付してる大半の人間は売名必要無いような著名人ばかりな気がするんだが」

「助かる人がいるなら、それでいいんじゃないか。」

引用元:ヤフーコメントより

寄付することが偽善なら本当の善って何なのでしょうか。

少し考えてしまいますよね。

世間の声からは偽善とか売名行為とか言う人は、寄付することができる人を羨ましく妬ましく思っているだけというものがありました。

どんなことをしても必ずケチ付ける人っていますからね。

大変な時に誰かのことを想える人がいるってなんだか安心が広がる感じがします。

 

本田圭佑 持論…現在所属のチームの今後について

 

この投稿をInstagramで見る

 

Keisuke Honda(@keisukehonda)がシェアした投稿 -

寄付について持論を展開し話題を呼んでいる本田圭佑選手ですが、現在所属のチームブラジル1部ボタフォゴが買収されるそうです。

その話題ですら世界から注目を集めているのですが、さらに、買収に対してサウジアラビアの公共投資ファンドが動き始めているとのことで、さらに注目度が上がっています。

なんでもサウジアラビアの公共投資ファンドを率いているのがムハンマド・ビン・サルマン皇太子(34歳)で、要注意人物として有名なのです。

要注意人物として有名な理由は、1年半ほど前にジャーナリスト殺害容疑がかかったから。

本田圭佑選手が所属するチームだけでなく、武藤嘉紀選手(27歳)が所属するニューカッスルの買収も考えているのだとか。

話し合いが行われていたりして、買収先としては有力候補にあがっているそうです。

コロナで大変なときにこういった動きは少し嫌な印象を受けてしまいますが、買収となってしまうのでしょうか。

 

本田圭佑選手はコロナの影響で所属チームが経営難になってしまうのではないかという心配で、自身の給料を返上しようとしました。

所属チームにはそれだけの想いがあるだけに、嫌な噂は今後に影を落とすことになるかもしれませんね。

 

本田圭佑 持論のまとめ

プロサッカー選手の本田圭佑選手が持論を展開し、話題に上がっています。

それは、同じくプロサッカー選手の長友佑都選手がツイートした内容について、自身の考えを表したものです。

長友佑都選手は前澤友作氏が立ち上げた「前澤友作ひとり親基金」について批判があったことでツイートをしたとか。

どんな状況であっても寄付が悪いこととは思えませんが、偽善と善の違いや境界線って人によって考え方が違いますよね。

ただ、実際に寄付して貰う人の中には命を助けられるほどのことになることもあると思うので、こういった活動には応援していきたいと思います。

 

スポンサーリンク

-ニュース

  

Copyright© spmorlyblog , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.