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波瑠 敵をつくるタイプで悩む?かわいい見た目に隠された性格とは?

      
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女優の波瑠さん(29歳)が、過去に敵をつくるタイプである自身の性格に悩んでいたとのことで、話題になっています。

かわいい見た目とは違う性格にはどんなものがあるのでしょうか。

さまざまな作品で存在感を放っている女優さんですが、内なる葛藤から生まれる演技に人びとは魅了されるのでしょう。

そんな波瑠さんの性格などについてまとめていきます。

 

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波瑠 敵をつくるタイプで悩むについて

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3月20日公開です。

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女優の波瑠さん(28歳)は、映画『弥生、三月 ‐君を愛した30年‐』に出演します。

この映画で演じた主人公と自分の性格を重ね合わせて、自身が敵をつくるタイプであったことについて、肯定的に考えられるようになったそう。

波瑠さんが演じる主人公は、まっすぐな少女で敵をつくるタイプ。

自身と通じるものがあり、インタビューで合わせておけばすむようなときでも、違うことは違うと発言してしまうそうです。

 

女優としてデビューしたときは、強い気持ちで女優をやりたいと思っていなかったと話しています。

しかし、どんなことでも適当にすませるこができない性格で、時には周りに対して、本心をぶつけてしまうことがあるそうです。

芯が通った人なんでしょう。

波瑠さんは自分の性格について、

「もっとうまく振る舞えるんじゃないかと思うこともある」

としていて、自分の思いを外に吐き出すのが正解なのか、うまく立ち回った方がいいのかで悩んでいたと言います。

自分の意見をしっかりと言えることは素晴らしいことですが、あんまりやりすぎると友だちが減りますし、周りともぎくしゃくしてしまいますからね。

人間関係がうまく構築できなくなります。

 

波瑠さんは作品や主人公を通して、

「それでいいんだ」

と感じたそうです。

自分が大切にしたいものがあるのであれば、それを積極的に守っていくことも大事なのではと考えられるようになったとか。

人とぶつかったり、けなし合ったりしながらわかることってたくさんありますよね。

まだまだお若い方なのでいろいろな悩みを解決しながら歩いていくと思いますが、その都度女優としての層も厚くなっていくのでしょう。

これからがますます楽しみになります。

 

波瑠 敵をつくるタイプで悩む…『弥生、三月 ‐君を愛した30年‐』とは

波瑠さんが主演の映画『弥生、三月 ‐君を愛した30年‐』は、遊川和彦監督の作品です。

遊川和彦監督といえば、『家政婦のミタ』や『過保護のカホコ』などがあり、最近では『同期のサクラ』の脚本を担当しました。

本作は2度目となる監督作品です。

波瑠さんは弥生を演じます。

お相手は、成田凌さん26歳。

今まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの俳優さんですよね。

ストーリーは、波瑠さんが演じる弥生と成田凌さんが演じる太郎の3月の物語。

切ないラブストーリーとなっていて、キーとなるのは杉咲花さんが演じるサクラ。

2人は別々の道を歩くことになりましたが、そんな年月を重ねた30年後にサクラからあるメッセージが届くのだとか。

おもしろそうな映画ですね。

3月20日から全国で公開されます。

 

波瑠 敵をつくるタイプで悩む…波瑠について

波瑠さんは、1991年6月17日生まれの28歳です。

2004年から芸能界入りし、すでにキャリアは15年。

ドラマや映画に大活躍の女優さんですが、芸能界に入ったのは中学1年のときのオーディションでスカウトされたことからです。

数多くの作品に出演し名実ともに日本を代表する一女優さんになったわけですが、仕事がない期間もあったそう。

下積み時代ってやつですね。

その期間はひたすら映画を見て勉強をして、諦めずに踏みとどまることが上に行くための秘訣と考えていました。

だから、仕事が無いときでも下を向かずにがんばれたそうです。

若い時やデビューしてから苦労した人は、スキルと人気が比例していくのでいいですよね。

 

もともと今回の作品は断るつもりだったとか。

主人公の人生があまりにも大きなことがありすぎて、自分にできるかどうかわからなかったという思いや、他の作品があったことからです。

しかし、遊川和彦監督と直接会って言われた言葉にオファーを決心しました。

「弥生は波瑠がやる役」

これだけ熱烈なオファーがあれば断ることはできないですよね。

また、監督からあなたにしかできない役なんて言われたら、絶対にやってやるってなりそう。

ここまで苦労して積み上げてきたものがあるからこそ、遊川和彦監督のようにやってほしいと思ってくれる監督があらわれるのでしょう。

 

波瑠 敵をつくるタイプで悩む…かわいい?

波瑠さんは女優さんとしての演技だけでなく、見た目がかわいいとのことで好きな人も多いと思います。

他の女優さんにはないかわいさみたいなものがありますよね。

そして、芯の強さなのか人とちょっと変わった部分なのかはわかりませんが、独特の魅力も兼ね備えた女優さん。

歳をとるごとに味がでるタイプの方ではないでしょうか。

波瑠さんのインスタグラムからかわいい?画像をピックアップします。

きれいな人ですよね。

外見からも芯の強い女性であることが垣間見えます。

 

波瑠 敵をつくるタイプで悩んでいたことに世間は?

波瑠さんが敵をつくるタイプであることに悩んでいたことに対して世間からは、その性格は問題があるからそうなったという意見があります。

思ったとしても口にしないのが思いやり。

その部分が欠けているのではないかとの意見です。

確かに、思ったことを口にしていいときもあれば、人を傷つけてしまうこともありますよね。

それに、自分と意見が合わないからと言ってすべて喧嘩にする必要もないわけで。

芯の強さは必要だと思いますが、できれば人とぶつからない方がいいですよね。

それでは、世間の声を見てみましょう。

「コメント見てると
結構きつい性格なんですね。
それでいいんだってことは
会心するつもりがないのか(笑)
結構好きだったのに
残念ー。」

「でも可愛いからヨシ!」

「自分のなかの許せない軸に触れてしまったら、『それは違う』と感じて言ってしまう。
『もっと上手く振る舞えるんじゃないか』→
『『それは違う』と感じても、感じるだけ言わない』だけでいいんじゃない?」

「でも、波瑠さんが出てるとみちゃう。」

「ま、それくらい気が強くなくちゃ女優なんかやってられんでしょ、ある意味正直な人なんでないのかな^_^」

引用元:ヤフーコメントより

芸能界は特別な場所ですからね。

人と違う人が活躍する世界なのでしょう。

女優さんは、自身の性格は演じる上でのスパイス的な感じ?だとすれば、そんなに影響はないと思いますが、あまりにもスタッフさんや周りの人を考えずにずけずけと物を言えば、作品に出られなくなってしまいそうです。

仕事は人があってこそ成り立つものですからね。

 

波瑠 敵をつくるタイプで悩むのまとめ

女優の波瑠さんが過去に自身の性格に悩んでいたとのことで話題を集めています。

それは、敵をつくるタイプだったこと。

自分が違うと思ったらそれを口にして、周りの人と距離を置かれてしまうこともあるそうですが、今回の作品でそれでいいんだと思ったとか。

人と違うところがあるからこそ、そこが魅力となって芸能界を生きることができると思いますが、自分の気持ちを素直にぶつけることと、人を傷つけることは別の話。

トラブルになって作品に出れなくなったなんてことがないといいですね。

波瑠さんが主演する『弥生、三月 ‐君を愛した30年‐』は、3月20日から公開です。

 

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