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厚底シューズ新モデル!ナイキが発表!禁止や規制についてはどうなる?

      
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スポーツ用品メーカー大手のナイキが、3月1日に行われる東京マラソンで、新モデルの厚底シューズをデビューさせることがわかりました。

東京マラソンは、東京オリンピックの選手選考も行われるので、注目が高まっているイベントです。

しかし、最近では、厚底シューズで競技に参加することの是非が問われているので、現実のものとなるかは不明とのこと。

ここでは、そういったなんかかんやの事情も含めてまとめていきます。

それでは、一つ一つのことについて見ていきましょう。

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厚底シューズ新モデル!ナイキが発表のシューズとは?

スポーツ用品メーカー大手のナイキは、東京マラソンに合わせて、厚底シューズの新モデルをデビューさせる方向で動いていることが、19日にわかりました。

ここ最近では、世界陸連から厚底シューズに対して規制が設けられるかも、ということで話題となっています。

世界陸連の新しい規制が今回の厚底シューズに適用されるのかは不明とのことですが、東京マラソンは、オリンピックの出場権もかかっているので、注目度が高いのです。

万が一にも、規制がかかった厚底シューズで出場権をゲットした選手が、規制違反で出れないなんてことになったら大きな問題。

東京マラソンには、日本記録保持者の大迫傑選手(28歳)や設楽悠太選手(28歳)が出場予定とのこと。

第4モデルの「超厚底」シューズが他の選手に行き渡ることによって、レース展開は大きく変わっていくでしょう。

今から、高速レースとなる展開が予想されているのです。

ナイキの厚底シューズ、現在は第3モデル「ズームXヴェイパーフライネクスト%」。

これは、2019年4月のロンドンマラソンでデビューしました。

今年の箱根駅伝では80%を超える選手が使用。

人気のモデルとなっています。

新モデルである第4モデルは、試作品が完成。

「超厚底シューズ」として、お披露目の時を待っています。

早速使用したケニアの陸上選手、エリウド・キプチョゲ選手は、非公認の記録でありながらも、1時間59分40秒という大きな記録を叩き出しました。

この記録は、人類初です。

第4モデル「超厚底シューズ」を使用したのは、現在キプチョゲ選手のみで、予定では、東京オリンピック前に各国の陸上代表選手に行き渡るはずでした。

しかし、世界陸連が新たに規制を設ける「厚底シューズ」に対して、急遽前倒しが決定。

因果関係は不明ですが、2月29日にアメリカのオリンピックマラソン代表選手が、使用するとのこと。

そこから、東京マラソンで新モデルの厚底シューズが発表されるのではという注目が集まっているのだとか。

世界陸連が出した新規制の話とナイキの厚底シューズの新モデル供給の件について、日本陸連の河野匡長距離マラソンディレクター(59歳)は、こう話しています。

「世界陸連が1月末にリポートを出し、3月の理事会で何らかの回答が出されると聞いている」

超厚底シューズはどうなっていくのでしょうか。

これについての世間の反応を見てみましょう。

 

厚底シューズ新モデルに世間の反応は?

世界陸連が出した新規制とそれに対するナイキの新モデル発表。

揺れ動く状況の中で一番犠牲となるのは、選手ですよね。

オリンピックの出場権がかかっている今回の大会で、使用の許可が確定していないシューズを履くべきなのか、意見はさまざまです。

ぎりぎりで結果を出すことは、選手だけでなく、大会や選考結果にも大きな影響を与えるので、一刻も早く厚底シューズについての規制の是非を出してほしいと思います。

「東京マラソンで新型シューズを履いた選手が日本記録を出し、そのあとでそのシューズが使用禁止となった場合、記録と五輪代表キップの扱いはどうなるんでしょうか?」

「シューズのレギュレーションとか厳しく定めたらいいのに
シューズメーカーの方だってお金掛けて頑張って開発したのに後出し禁止ではやってられないと思う」

「用具の細かい規定がないから、結果的に各社の製品に差が出て好記録が出やすい、走りやすい物があれば選手として使用するのは当然の事。
しかし、その製品の使用可否が未だにハッキリしないのは大問題だと思う。」

「厚底を否定しないが、できれば井上君にも履かせたい。
しかし、カーボンプレートが3枚って人間の能力を超えた物でありこれについては少しやりすぎだと思う。
そもそも筋肉疲労によって地面を長時間キックすれば能力低下するのは当たり前で、それをどれだけ長く鍛錬で続けることが出来るかを競うのがマラソンであって、その勝負の行方のカギが補助物であればドーピングと変わらなくなるだろう。」

「内部構造みたけどどう考えてもバネだよね?
技術の進化といえばそうなんだろうけど靴の装置(機能ではない)を使って得るタイムにどれ程の意味を感じるのか。
禁止にするのは簡単だけど明確で厳格な基準を設けないといたちごっこになる。」

引用元:ヤフーコメントより

選手の立場を心配する声が多く、一日も早く結果を出してほしいとファンは願っています。

また、新しいシューズを開発するメーカーに関しても、多大な研究費や開発費、時間を使っているのだから、発表後に規制をもうける話は損しか与えないのではという声もありました。

はじめから選手が身につける道具に対して規制があれば、メーカーもそれに則って開発するでしょうから、後からそれはダメというのは納得がいかないですよね。

研究費なども無駄になってしまいます。

一方で、シューズによって結果が変わることは明白、新シューズを違う選手にも履かせてほしいやルール違反では?という疑問の声も。

これから「厚底シューズ」に対しては、ひと波乱ありそうですね。

 

厚底シューズ新モデル…何が問題?禁止?規制?

ナイキの「厚底シューズ」に規制が適用されるか否かの問題は、世界陸連より発せられました。

それは、複数のイギリスのメディアが報じたところから始まり、世界中から注目が集まっているのです。

理由は、第3モデルを履いた箱根駅伝の選手たちが、次々に好成績を叩き出したことにあるそう。

そのため、イギリスのメディアたちは、「厚底シューズ」が禁止になるのでは、考えています。

今年の箱根駅伝は青山学院大学の総合優勝で幕を閉じましたが、記録がすごかった。

大会記録を7分も短縮。

もちろん貢献した各区間を好走した選手たちや、絶妙な手腕を発揮した原晋監督にも喝采の拍手が送られましたが、「ズームXヴェイパーフライネクスト%」が注目の的に。

青山学院大学が契約結んでいるのは、アディダス。

そのため、昨年ナイキのシューズを履いて箱根駅伝を走った選手は1人だけ。

今年は10人全員がナイキの厚底シューズを使用し、優勝。

ナイキシューズが箱根駅伝優勝に導いたことは、誰もが思う所です。

原晋監督はそのことに対しては、言及していません。

ナイキの「厚底シューズ」が他のランニングシューズとなにが違うのか。

気になりますよね。

 

ナイキ厚底シューズとは

ナイキが出している厚底シューズは、プロ向けに作られたものではありません。

一般のランナーも使用することができます。

このシューズを使用した一般ランナーも好成績を残していることから、市民ランナーにも普及しているのです。

履き心地はというと、「反発力が強く、足が勝手に前に出る」感じとのこと。

素人でも履くことはできますが、速く走ることに特化したシューズであることを忘れないようにしましょう。

ナイキの厚底シューズの構造は、3枚のカーボンプレートを、宇宙産業で使用する特殊の素材で挟んでいるつくりです。

それが厚底へとつながっているのだそう。

気になる価格ですが、3万円程度で購入できます。

 

いずれにしても早めの結果を期待したいところですよね。

オリンピックだけでなく、選手人生にも大きな影響を及ぼす調査なので、今後のメーカーの用具開発も見据えた発表を期待します。

 

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