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新井恵理那 飛躍!父との関係やフジテレビとの過去について!無職の経験も?

      
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フリーアナウンサーの新井恵理那さんが、女子アナという仕事に対する思いを語りました。

それは、飛躍の理由やフジテレビの同期、父との関係ついてなどです。

もともと女子アナを目指していたわけではないとのことですが、ここまで来るには様々な変化や葛藤があったことでしょう。

ひとつひとつについて見ていきます。

 

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新井恵理那 飛躍!その内容は?

フリーアナウンサーの新井恵理那さんが、アナウンサーという職業に対する今の思いを語ったことで注目を浴びています。

今では活躍している新井恵理那さんですが、小さい頃からアナウンサーを目指していたわけではありません。

むしろ、このように思っていたそうです。

「辛い職業だなと偏見を持っていたんです」

中学生の頃にテレビで見かけた女子アナの対応がわざとらしく、嫌な感じだと思ったそうです。

 

父との関係について

新井恵理那さんがテレビの女子アナに偏見を持ったのは、父から周りに合わせることはないと言われ続けたのが理由としています。

自分のことを大切にしなさいと言われながら育ってきた新井恵理那さんにとって、女子アナは自分には無理だなと感じさせる職業だったのです。

お父さんとの関係はとてもいいものだったのでしょう。

かわいい娘を想う両親の愛情が伝わってきますね。

 

転機は?

新井恵理那さんの転機は大学2年生の時。

青山学院大学に在学していたので、ミスコンを主催するところから出場のオファーが来ました。

軽い気持ちでそのオファーを受けてエントリーしたところ、最終審査の6人に残ったそうです。

6人の親睦を深める旅行が企画されたそうですが、新井恵理那さんは拒否しました。

それは、これから競い合うライバルなのに親睦を深めてどうする?という反発心と、仲良くなった後に落ちる人と受かる人の差が出るのがしんどい気持ちからです。

他の5人は旅行から帰ってきたときにとても仲良くなっていたそうで、その姿を見てから行けば良かったと後悔したのだとか。

新井恵理那さんは結果としてミスキャンパスの栄冠を手にしました。

ミス青学コンテストからは、滝川クリステルさんや田中みなみさんが女子アナとして輩出されていたので、周りの人は同じ道をたどると見ていたそうです。

しかし、新井恵理那さんは女子アナになるつもりはなく、いい経験になると勧められたことから記念受験程度の気持ちで選考に挑みました。

結果は、すべてダメで、もともと女子アナになる気はなかったのに、フジテレビの最終面接で4人まで残った時は、淡い期待を持ったそうです。

落ちた後はショックでトイレに入って泣いてしまったのだとか。

 

アナウンサーになったのは

女子アナの選考に落ちてしまった後は、一般企業に就職することを目指して活動。

そんなときにセント・フォースから声がかかりました。

そのときに、アナウンサーになれなかった悔しい気持ちを感じて、フリーアナウンサーとして仕事をしていく決意を固めたそうです。

アナウンサーになる人はたくさんいますが、こんなきっかけでなる人もいるんですね。

珍しいのではないでしょうか。

 

大学4年生のときには、「めざましテレビ」のリポーターとして活動。

そのときの心境は、

「伝える仕事の魅力を味わえた」

大学卒業後にはレギュラー番組が決まったりして順調かと思われましたが、番組には半年や1年ほどしか滞在できなかったそうです。

 

フリーは厳しい

一時期は3ヶ月間も仕事がない状態が続き、精神的にも追い詰められました。

番組内では卒業という形で送り出されますが、それは本人からすれば追放のようなもの。

新井恵理那さんは、もらった花束を悔しさから投げつけてしまうときもあったそうです。

「フリーはいつ仕事がなくなるかわからない」

3ヶ月間無職だったこともある新井恵理那さんですが、その後は今に至るまで仕事がひっきりなしに続いています。

その理由についてはこのようにコメント。

「バトンをつなぐようにひとつひとつの仕事を懸命に取り組んできたからかもしれません」

それまでも番組に出る時は工夫したり考えたりしていたそうですが、無職の期間中にもっとやらないといけないと感じ、心機一転。

うまく行かなくても反省とトライを繰り返しながら、自分の形を徐々に作っていきました。

例えば、VTRからスタジオに移る際のコメントの熱量。

暗いニュースから明るいニュースに切り替わるときのトーン。

間のとり方。

そういった細かい点を反省し改善を重ねていった結果が、今の仕事の量と結びついていると分析しているのです。

毎日さまざまな葛藤を繰り返していると話す新井恵理那さんですが、世間はどのように感じているのでしょうか。

 

新井恵理那 飛躍に世間は?

こんなに美人でもキー局には落ちてしまうという現実に驚きの声が寄せられています。

また、アナウンサーは代わりがたくさんいるので、生き残っていくには難しいといった声も。

それでは、世間の声をご紹介します。

「「周りに合わせなくて良い」大切な事だけど、ひとつ間違えると「我儘な人」でしか無い。場面で「周りに合わせる事ができる」という技術も併せて持つべきだろう。周囲に迎合せずにズバっと意見や反論するのはテレビでは受けるから需要は続くかもしれない。」

「可愛いから好きです。

女子アナか?タレントか?ってありますが、女子アナタレントと言うジャンルでいいと思います。

可愛いアドバンテージを最大限に活かして、頑張ってほしいです。」

「なんか批判的なコメント多くけど、毎朝、テレビ見るけどすごく優しくて丁寧なんだよね俺はすごく好き」

「「アナウンス職を諦めきれない自分」は、アナウンス職になりたいと言うより、“負けず嫌い”だったのでしょうね。」

「結局なにになりたかった、って話なの?」

引用元:ヤフーコメントより

新井恵理那さんはアナウンサーに受からなかったことが、アナウンサーを目指すきっかけになったとコメントしていることから、結局何を目指しているのかわからないという意見があります。

周りに必要とされる仕事をこなす人も必要ですよね。

誰もが自分のやりたいことに縛られる必要はないのかもしれません。

ただ負けたくなかったという思いで突っ走ったとしても、それで生計が立てられたり、地位が認められたりすれば、それがその人のアイデンティティ。

いろいろな働き方がありますね。

 

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