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音楽

青山テルマのどん底はいじめと幻聴?強い女性へと変貌した理由とは?

      
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歌手の青山テルマさんが、自身のエッセイを発売。

発売5日には増刷対応されるほど飛ぶように売れています。

それは、若い女性を中心として人気が高まっていることが理由なのだとか。

青山テルマさんが味わった人生のどん底やいじめの経験、ヒット後の幻聴など、今の歌手としての形を作っている要素を、一つの本としてまとめたもの。

その中に書かれたことは本音であり、これまでの青山テルマさんから想像できないものです。

青山テルマさんが感じた人生のどん底にはどんな試練があったのでしょう。

詳しく見ていきます。

 

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青山テルマ どん底…その内容は?

青山テルマさんといえば、「そばにいるね」が爆発的なヒットをしましたよね。

知らない人はいないでしょう。

現在ではバラエティ番組などで見かけることも多くなりましたが、幼少期にはいじめ、ヒット後には幻聴など、さまざまなどん底を味わっていたそうです。

いつもポジティブで思ったことを口にするイメージとは、まるで反対ですよね。

そんな青山テルマさんが、自身の苦悩などをまとめたエッセイを出版。

その反響はとてつもないほど大きいのだとか。

出版して5日で、重版決定。

特に若い女性の間で、話題となっています。

 

青山テルマ どん底…歌手デビューまでにはいじめも

青山テルマさんは、2007年に歌手デビューをしました。

しかし、それまでは、ずっといじめにあっていたそうです。

外見からさまざまなひどい言葉を浴びせられ、辛い幼少期を過ごしていました。

そんな青山テルマさんを救ったのは、「ゴスペル」。

10歳のときに出会い、歌手を目指すきっかけを与えてくれたそうです。

ゴスペルで歌を歌っているときは、見た目や年齢など関係なく、ただ歌が好きだから歌う。

そんな場所に居心地の良さを感じたそうです。

唯一心が休まる場所だったでしょう。

それからひどく辛い目にあったときなどは、歌が青山テルマさんを救ってくれ、逃げ道となりました。

 

青山テルマさんはいじめられていた過去を振り返り、このように話しています。

「違和感を抱く時じゃないですかね」

いじめが始まるのは、他の人と違うことが原因だと。

いじめられる方は、見た目に関して他の人と合わせることができないから、必然的に標的となってしまう。

その人が悪いわけではないのですが、いつの時代もいじめはなくなりません。

他の人と違うことが不安をかき立てるのでしょうか。

また、

「人と違うことは大人になってすごく武器になる」

と話しています。

すごいですよね。

確かに、芸能人やアーティストでも、過去にいじめられていた人は多く、そういう人ほど売れ続けるイメージがあります。

大人になると、人と違うことの方が良きこととされますよね。

特に、就活時なんかは、個性をアピールしないと生き残れないなんてことも。

社会は勝手ですよねー。

 

青山テルマさんは、いじめられていた過去は、自分が変わっていたことだとしていますが、今はそれを武器として活躍しています。

いじめで苦しんでいる人への励ましのメッセージでもありますよね。

 

青山テルマ どん底…ヒット後の幻聴

「そばにいるね」がヒットしたのは19歳の時。

大学に通っていたそうですが、私生活では築100年のオンボロアパートに住んでいたそうです。

大学では盗撮され、人の目がずっとついてくる。

一方仕事では、華やかな舞台が待っている。

ギャップがすごいです。

仕事のときなどは大勢の人に囲まれていたのですが、同時に孤独感が増していったそうです。

「そばにいるね」の後は、ヒット曲に恵まれず、世間や周りから期待されている「青山テルマ像」にすごくプレッシャーを感じたのだとか。

 

その後は、精神的にどんどん落ちていき、周りの目が気になり出しました。

電車にのるときも、街をあるくときも。

他の歌手が売れると嫉妬し、周りの人と距離を置いていったそうです。

幻聴はこの頃から。

家にいると、人生を終わりにしろという幻聴が聞こえてきたそうです。

このままではまずいと思った青山テルマさんは仕事を休み、アメリカに。

まずいと思ってその場を離れる勇気を持てたのも、青山テルマさんの強さですよね。

 

青山テルマ どん底…強い女性に変貌した理由とは?

青山テルマさんがどん底を味わっていたのは、人のせいにしていたからだと話しています。

自分のやりたい音楽ができないことや自分のイメージが世間によって勝手に作られていること。

思考がネガティブになり、人を突き放してしまったことにあると考えたそうです。

歌詞を書くことも止まることも怖くてできなかったそうで、自分が陥っている現状を誰にも話せずに1人で抱えていたのだとか。

そんな人生どん底を味わっていた青山テルマさんが変わったのは、考え方や生活を変えたから。

悪いことの原因が外によるものだと考えていたエネルギーを、自分自身に向けて集中しようと思ったそうです。

「朝起きて携帯を見るのをやめる」

「気が合わない友だちとは一歩距離を置く」

「健康的な食生活にする」

そうやって自分自身と向き合い、自分を開放することで、強くなれたそうです。

他人から押し付けられたことをそのまま受け取るのではなく、自分がどうしたいのかに注目することがたいせつだと話しています。

 

デビュー当時は自信の無さや芸能界という世界がわからずに、言われるがまま動いていたけれど、自分がしたいことに集中することで、今では、失敗することが怖くなくなったとか。

「失敗しまくっているから、あと100回くらい別に怖くない」

人生のどん底を味わった人間は、人間として強くなると言いますが、青山テルマさんの人生を見ると、それって本当の話なんだなと思いました。

今は、自分がイメージする「青山テルマ」で活動できているので、今特別表現したいものはないそうです。

これが本当の自由のかたちなのでしょうね。

 

青山テルマ どん底に世間は?

青山テルマさんのファンだけではなく、多くの人たちから応援のメッセージが寄せられています。

ポジティブで常に明るいキャラとして活動していることから、暗い過去を知る人は少なく、意外だったというコメントが多くありました。

人は見た目によらずですね。

「表に出てくる顔とは全然違う心内の葛藤を抱えながらの道のりだったんですね、、。
他人に自分の気持ちなんてわかりっこないです。
テルマさんの奥深い心の内全部わかる人なんていないです。
自分自身も含めて人は自分以外の他人のことを好き勝手言ってしまうけど、テルマさんどうか、内側のすべての気持ちを大切にしてこれからも歩んでほしいと思います。掛け替えることのできない誰にも変わることのできないテルマさんの人生ですもん!」

「この子の最近の曲、本当に面白いよね!世界的に成功して欲しい!」

「>自分に自信がなかったり、努力をしていない時こそ、周りがよく見えてしまったり、人のせいにしてしまう
すごく大人な意見。ほんとにそうだと思うわ」

「テルマさんのラジオたまに聴くけどいい娘だなぁと思って聴いています(少しポップだけど)
虐めに遭っていた件や客観視などの件など色々あって、今の虚勢を張らない事での自分らしさを見つけたんですね!自分も同感です。」

「外見は嫌いじゃないが、イジメをするクズやキャラ作りしてまで演じる芸能人は嫌いだ。
ありのままの姿が素敵だと思う。」

引用元:ヤフーコメントより

社会人になって、大人と接する中で、青臭さはなくなっていきます。

自分が正しいと思ったことよりも、常識や世間が正しさを判断する。

無理して周りに合わせることが当たり前となった瞬間に、それはその人の人生ではなくなってしまうのでしょう。

自分のやりたいことがわからなくなったり、周りの声に押しつぶされてできなくなったり、大人になるって大変ですが、誰になにを言われようとも、自分を律していられる人は強いですよね。

あんまり、自分自分てなるのもどうかと思いますが…。

青山テルマさんの活躍で希望を持てる人はたくさんいると思うので、過去を赤裸々に公表した青山テルマさんは素晴らしい人間だと思います。

今後も突き抜けキャラを邁進してほしいです。

 

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